今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。
月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該月のリンクを使って閲覧してください。
関西の通信状態を代表としてpingを打たさせていただいている、WIDE奈良FTPサーバの通信瞬停を2008/02/27 Wedに検出。
冬の平日昼間と夜。運用条件は悪くないように思うのだけど、何があったのだろう。
11月以来途切れていた月間最大ページリクエスト数が2月は更新した。今回は閏年とはいえ日数の少ない2月にもかかわらず更新している。後半2週伸びが大きい。今月は月末の2月28日ページリクエスト数が多かったが、2007年11月28日のように飛び抜けて多い時間があったわけではなく、まんべんなく多めであった。
はてブ(はてなブックマークの事をこう略すのだそうな)に手厚く掲載してもらっているのでたどり着きやすくなっているのかなあ。はてブへの掲載は他のサイトへの再掲載など波及効果が大きいようだから。
当公開サーバはISPとしてe-mansion(株式会社つなぐネットコミュニケーションズ)を使っている。2007年8月にVDSLモデムがGIGALINK SU-600JからNEC VF200F3に変更になって高速化したことになっているが、残念ながら上りはさほど改善していない。また、全体としては安定ではあるが、GIGALINK SU-600Jの時のように安定している状況ではなく、ベースの通信の遅延が増え大きな遅延が出ることがあるようになっていた。ところが2月の初め頃よりデフォルトゲートウエイまでの遅延のばらつきが大幅に縮小している。
この計測は、デフォルトゲートウエイまでなので光回線を受けていルータの遅延と、VDSLの回線の遅延がほとんどだと思うので、これが改善れたのだと思う。VDSLモデムのファームでも変わったのだろうか。特に連絡はなかったように思うのだけど。
Pioneer DVR-115D(Pioneer DVRA15Jのバルク)のファームウエアのアップデートが出ていたので実施。
導入して初めてのアップデート。読み出しの最後の方で失速する傾向はまだ出ている。
先月(2008年2月)の月間最大ページリクエスト数を更新は、匿名巨大掲示板の自作PC板のWestern Digital Raptor X 関係のスレッドに「Windows NT/2K/XP系のドライブ構成の提案」のリンクを貼ってもらえたからのよう。大幅にヒット数が上がって最大数が更新するときは、紹介してもらえたときが続いているなぁ。
電気ポットを再沸騰させているときにヘアドライヤーを使ってしまい、ブレーカーを落としてしまった。
すぐに復旧させたが、当公開Webサーバは再起動までの間停止してしまった。バックグラウンドfsckで立ち上がってきたが、MRTGに異常発生。データが飛んだかと思ったが、時計が狂っていた。ntpdate ntp2.jst.mfeed.ad.jpとして戻す。時計を戻すまでの間、各種ログ関係の時間に異常データが記録されてしまった。
遅延時間が怪しい動きをしてるなと思ったら・・・・。
デフォルトゲートウェイ向けに怪しい遅延がる。
関西方面の遅延にもでている。
当然、関西関東方面の遅延にもでている。
赤矢印の方は、どうもUDPでパケットをぶつけてきた感じ。でも本当に怪しいのは大きく出ている赤い矢印の方ではなく、小さな山になっている黄色い矢印の方。YAMAHA SRT100がパケットは破棄して警告を記録していた。
これはとても事故とは思えない意図的な異常アクセス。巨大ICMPが当てられました。関東方面からの遅延が大きく出ているので関東方面かと思いきや、IPアドレスは、九州のCATVのラインのアドレス。東京のIXPにつながって回り込んできているのか、それともIPアドレスの詐称か?
グローバルアドレス側の守りの要、ファイアウォールルータYAMAHA SRT100のファームウエアアップデート。
GUIのクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性問題対応の為に出されたバージョンだが、その他にも拡張やバグ修正がたくさん。素直にHTTPリビジョンアップできた。初期にうまくいかなかったのが嘘のよう。
月で日誌を切り替えるようになってから、各検索サイトでインデックス化されるまで時間がかかるのが気になっていたので、2月の切り替えから、月替わりより先にページを作っておいてリンクを張り、少しでも掲載までの期間が改善しないか実験したが、良くなかった。更新の少ないページと見なされて3月も下旬なのに検索サイトにインデックス化されている内容が2月中に作った物のままになっている。
csh、tch関係の変更が増えているようなのでアップデート。
FreeBSD 6.3-STABLE #58: Thu Mar 20 00:00:28 JST 2008
一つ前辺りから、時々不安定になり、acpiをbildworldしていた、自宅内Proxyの方も安定している。
昨日(2008/03/20 Thu)のページアクセスがやたらと多くなっている。しかし、アクセスパターンが変に思えるのでログをよく見てみた。
本来アクセスが減るはずの深夜にもずっと一定間隔の5分でアクセスがある。どうも、5分間隔で自動更新がかかる「システムの運用状況(MRTGとAnalog)」のページを開けたまま忘れた方がいるようだ。他のページを全くアクセスすることなく、5分間隔でひたすらアクセスがあり、夕方に止まった。これはアクセスが多かったとは言えないなぁ。
現行メインパソコンのディスク構成は「Windows NT/2K/XP系のドライブ構成の提案」で述べているように、かなり納得できる状態ではあるが、不満がないわけではない。
今考えると、システムディスクを無駄に大きく取りすぎている。初め確保するときに120GB位にしておけば、ランダムアクセスに強いSSDやWDC Raptor (WD1500ADFD)に簡単に交換して試してみられたのにと思う。手間だけの問題ながら、大きい容量側に交換していくことに比べれば、小さいディスクに移すのはやはりめんどくさい。
SSDはこんなに速く120GBクラスが手に入るようになるとは思わなかったし、WDC Raptor (WD1500ADFD)は試してみるまでこんなに実効で速くなるとは思っていなかった。設計時には、HDDの数が多くなることが分かっていたので、ハードディスクの1台辺りの価格が予算を圧迫しており、250GBのSeagate Barracude 7200.10(ST3250620AS)で妥協してしまったところがある。しかし、妥協したなら交換しやすいように、120GB位の確保容量にしておけば良かったと思うこの頃。後悔先に立たず。
しかし、何のかんの言っても、ディスク容量もキャッシュ容量も大きなディスクの速い最初の方に使うというDLLの平均的サイズの高速化を狙った現構成は十分速く動いてくれている。その上、作業時間が決定的に決まってしまう、データディスクとテンポラリディスクは用途に合った速いディスクを割り当てているので不満が少ない。そのため、変える意欲が今一つになっている。当サイトの管理人の用途では、特にテンポラリのRAID0 WDC Raptor X (WD1500AHFD) x2構成が作業時間の短縮に実によく効いており、一つ前のPCに比べると段違い。これで不満を言ったら罰が当たりそうな気がする。
そんなことを言いながら333GB/プラッタのディスクが手には入って調子が良かったらシステムディスクをあっさり変えてしまいそう。
関西方面の通信状況の代表としてアクセスさせていただいている奈良WIDEのFTPサーバのアクセスが瞬停したのを2008/03/21 21:50:22頃に検出。
他の通信に異常はないので関西方面の通信異常だと思う。
飛び抜けたアクセスが土曜日の朝にあったので確認したら、psbot/0.1 (+http://www.picsearch.com/bot.html)となのるスパイダのよう。アクセスが多いのは多いが、30秒以上の間隔は開けてアクセスしているのでアクセス拒否の表明などはせずこのままにしておく。
こういうアクセスを見ると、GoogleやYahoo!など大手が影響が少ないようによく配慮しているのが分かて感心してしまう。
03:00-07:00の間に断続的に接続できなくなることが予告されていたが、特に切断は検出されず。ネットワークの様子の変化も今のところ感じられない。
どうも、CENTURY 裸族のお立ち台 eSATAプラス(CROSEU2)には接続速度に制限があるよう。eSATAインターフェイス速度が、下記図の赤線のように1.5Gbit/sec(SATA150接続)に制限されているように見える。
他のケースに繋ぐとちゃんと、3.0Gbit/sec(SATA300接続)になる。単ポートのポートマルチプライヤか何かが間にかんでいる感じ。
USBよりは速いが、この頃の速いHDDのベンチマークには使えない。ベンチマークが楽になるかと思っていたが、残念。
当Webサイトは、昼間のアクセスが多い上、長期休暇の時期にアクセスが減るので大学か企業からのアクセスが多い想像していた。小中高校生は昼間にアクセスはないと思うので初めから想定していなかった。
夏は盆休み前後で減少し、冬は年末年始で減少した。今回、春休みに入った位のタイミングでアクセスが減ったので、これは大学関係のアクセスが多いのだと確信。企業からのアクセスであれば、春休みは関係ないはず。
時間の傾向を見ると、朝9時くらいから立ち上がって、11時に一旦ピークを迎え17時にもう一度山があり、最後に21時頃の急に増えるという3つの山がある。早起きの大学生というのはあまり想定しずらいので、朝からの分は企業からのアクセスで、11時頃から学生さんなのかも知れない。17時のピークは授業終了後のアクセスだろうか。
ログ解析の組織別リストを見ても大学のドメインはほとんど無くに企業ドメインが多いので会社員のアクセスの方が多いものとばかり思っていた。多分学内ネットではなく、自宅やモバイル系回線を使ってアクセスしてもらっているのだと思う。
以前から世間で言われている印象より、ダイアルアップ系回線からのアクセスが目立つなと思っていたので、自宅やモバイル系回線を使ってアクセスしてもらっているとすれば、その理由に納得がいく。
CrystalDiskMark 1.0、CrystalDiskMark 2.0にはRandom Read/Write 512Kの測定時に問題を抱えていることが公表されているので、CrystalDiskMark 2.1でベンチマークを取り直し中。
使われていない状態のベンチマークを基本としているため、今利用しているHDDを空けないと現役に近いHDDのベンチマークがとれない。そこで手持ちで浮いているHDDを使って内容を移して入れかを実施して測定。
2年ほどのアクセス傾向が分かるようにnewsyslog.confのApacheのログ設定を変更。
旧 /var/log/httpd-access.log 644 12 10240 $M1D0 - /var/run/httpd.pid 30 /var/log/httpd-error.log 644 12 10240 $M1D0 - /var/run/httpd.pid 30 新 /var/log/httpd-access.log 644 24 10240 $M1D0 - /var/run/httpd.pid 30 /var/log/httpd-error.log 644 24 10240 $M1D0 - /var/run/httpd.pid 30
明日で4月なので日誌ページの入れ替えを準備。