今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。
月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該月のリンクを使って閲覧してください。
今回も4月の日誌はGoogleに更新が少ないページと見られたのか4月中インデクスを一度も更新してもらえず、5月に入ってしまった。
Other Hardware - Silicon Image's Pseudo Processor Device のアップデート。多分 SiI3124関係のデバイス用。
Japan.internet.comで「急きょ公開を延期していた『XP SP3』のダウンロード提供開始」とのニュースを見て記事通りWindows Update を探すも掲載は無し。あきらめずにMicrosoft のWindows XPページのマイクロソフト サイトの検索から「Windows XP Service Pack 3」を検索してRCのついていない、5/6日更新のService Pack 3を発見。
早速ダウンロードしてインストールしてみたが、途中までは以下の通り巧く進む。
しかし、最後の最後になって以下のエラーになりアクセスできなくなった旨表示して止まってしまう。
中途半端にコピーされたとの恐ろしげな表示し出して終わってしまう。
ダウンロードし直したり、AntiVirusを止めてみたりしたがダメ。勝手に一番最後のローカルディスクに作成する作業ディレクトリに「updspapi.dll」と言うのが一つだけ残っている。多分これが巧く消せないのだと判断して手動で再起動をかけて見ると、巧く立ち上がる。マイコンピュータのプロパティもちゃんとSP3になっていた。
SP3RCをいれていたのがわるいのか?それとも、手動インストール相当のドライバが必要な、SiI3124 RAIDのカードについているドライブに展開されているのが悪いのか?一応動いているのでこれで様子を見ようと思う。
突然、通常の閲覧と思われるアクセス数が増加。
某匿名巨大掲示板の自作板の中のWesternDigital製HDDのスレッドに「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」を話題として取り上げてもらったよう。多くの人に可変か固定かの疑問をすっきりしてもらえただろうか?
今日も厚めのアクセスが続いている。某匿名巨大掲示板の自作板の中のWesternDigital製HDDのスレットからの他に、同じ自作板の特価情報のスレッドの中でHDDの分解の仕方が分かると言う紹介の仕方で「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」が取り上げてもらったよう。なるほどこのページはそう言う使い方もあるか。
前回もそうだったが、一つのスレッドで紹介してもらって盛り上がると、別のスレッドで違う切り口から取り上げてもらえて厚めのアクセスがしばらく続く傾向がある。
このアクセスのおかげで、昨日(2008/05/07 Wed)は777 ページリクエストで1日の最大ページリクエスト数を更新。また、週末に達していないにもかかわらず、1週間辺りの最大ページリクエスト数も更新。
先月下旬につづいて関西方面の遅延測定のために利用させていただいているWIDE(奈良)ftpサーバへの通信の一時停止を検出。他に異常はないので多分ftpサーバ近辺が停止しているのだと思う。
この頃不安定になっているように思う。WIDEと言えども公共サーバの運用は大変と言うことだろうか。
関東方面の遅延時間が昨夜00時前後に微妙に減少。
関西方面もさらにほんの少し減少しているので、何かが停止して負荷が下がったようにも見える。深夜00時前後に遅延が増加していたほんの少し前から見れば大きな様変わり。
自宅通信網の運用日誌2008年05月のページがGoogleにインデックス化されたのを確認。2008年5月5日19:46の頁がインデックス化されている。5月がインデックス化されたのに、運用日誌2008年04月は未だインデックス化されない。なぜかなぁ?
9日にのWIDE(奈良)ftpサーバへの一時通信途絶に続いてIIJの公開ftpサーバへの一時通信途絶を検出。
予備のサーバに切り替わるもまた元に戻りと言うのを繰り返した感じ。
MRTGの表示が突然異常に。負荷状況(SRT100)の表示データ(htmlと画像)が無くなった上に、残ったファイルも2007年6月中旬のデータに戻ってしまっていた。
システムの運用状況(MRTGとAnalog)のページの記述などを確認したが結局異常が見あたらなかったので、「mrtg.ok」を一旦消して手動でMRTGを実行したところ復帰。バグかな? 停電で異常データになったことがあるからそれの影響が今頃出たのかも知れないなあ。
そこでバージョンアップを実施。
今回は、Windows XP SP3とMS Officeが中心のアップデート。先にSP3は導入していて、MS Officeは使っていないので、IE7の累積パッチが主な物になった。少ない割にWindows Genuine Advantage 確認ツール (KB892130)がかむので手順が増えて妙に手間がかかる。
5月7日のアクセスから見ると随分落ち着いてきたが、厚めのアクセスが続いている。「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」が多いので、某巨大透明掲示板で話題に取り上げてもらった効果が続いているようだ。
今回のように大きく注目されると他のスレットに取り上げられるばかりでなく、当サイト内の他のページが他のサイトに取り上げられる事が増えるように思う。今回はその効果が大きめに出ているようだ。
当サイトの門番、FWを担当するYAMAHA SRT100が5月11日にTCP/IPレベルの攻撃を検出。
| 日時 | 攻撃の名称 | 攻撃元アドレス | 攻撃先アドレス |
| 2008/05/11 16:10:18 | TCP FIN and no ACK | xx.xxx.170.179 | 202.215.167.123 |
当サイトでは初めてだ。1つだけなので、攻撃とは言い切れないかも知れないが、TCP/IPでアクセスしてきているのに、結局当公開サーバに正しく届く形で全くアクセスしていないという怪しさもある。
本日、インターネット側から不自然な通信負荷。
ルータは通信負荷を検出しているのに、当公開サーバのログにはこの負荷に見合うようなアクセスが残っていない。確かに多めのアクセスではあるのだが、通信網の負荷と釣り合っていない。かといって攻撃が検出されているわけではない。エラーレートの高めの回線からアクセスがあったのだろうか。
Japan FreebSD User's Group のページは更新が全く止まっていたが、今日見ると更新(Date: 2008/04/24 09:23:18)が行われていた。心配していただけに動きがあったことが少し嬉しい。
前回のアップデートから一ヶ月程度経ったのでFreeBSDのアップデートを実施。
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.3-STABLE #62: Sun May 18 16:18:57 JST 2008
ttanaka@ettcweb0.local:/usr/obj/usr/src/sys/ETTCWEB0
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
CPU: Intel(R) Core(TM)2 CPU T7600 @ 2.33GHz (2334.94-MHz 686-class CPU)
Origin = "GenuineIntel" Id = 0x6f6 Stepping = 6
Features=0xbfebfbff<FPU,VME,DE,PSE,TSC,MSR,PAE,MCE,CX8,APIC,SEP,MTRR,PGE,MCA,CMOV,PAT,PSE36,CLFLUSH,DTS,ACPI,MMX,FXSR,SSE,SSE2,SS,HTT,TM,PBE>
Features2=0xe3bd<SSE3,RSVD2,MON,DS_CPL,VMX,EST,TM2,SSSE3,CX16,xTPR,PDCM>
AMD Features=0x20100000<NX,LM>
AMD Features2=0x1<LAHF>
Cores per package: 2
real memory = 2137915392 (2038 MB)
avail memory = 2086993920 (1990 MB)
ACPI APIC Table: <AOpen AWRDACPI>
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
cpu0 (BSP): APIC ID: 0
cpu1 (AP): APIC ID: 1
以前出ていなかったような気がする「Cores per package: 2」が表示されている。いつから出るようになったのかな?気がついていなかっただけだけかな?
WebブラウザのFirefox3系にβで無くRC1が出ていたのに気がついたので入れ替え。
文字コードを誤認識するバグが直って快適なだけでなく、動作がきびきびしているような気がする。
FreeBSDをアップデートした時にすぐにlevel0 dumpが出来るように、先月から大容量USBメモリを用意していたのに、実施し忘れていたので本日実施。
DUMP: DUMP: 6095332 tape blocks on 1 volume DUMP: finished in 2489 seconds, throughput 2448 KBytes/sec DUMP: level 0 dump on Mon May 19 22:15:53 2008
throughput 2448 KBytes/sec。やはりこの頃のUSBとしては遅め。安かったからなぁ。
明日16時30時でグローバルアドレス割り当てから1年経つ。つまり当公開サーバ1周年。無事1年を超えたい。無事なら明日は記念の宴会でもしようかな。
本日16時30時でグローバルアドレス割り当てから1年経った。公開サーバ1周年!。今日はお祝い名目で回る寿司屋で食べまくり。
月初めにつづいて関西方面の遅延測定のために利用させていただいているWIDE(奈良)ftpサーバへの通信の一時停止を検出。今回も他に異常はないので多分ftpサーバ近辺が停止しているのだと思う。
一旦04時に遅延がふらついた後05時45分から14時25分まで止まっている。やはりこの頃不安定になっているように思う。WIDEも公共ftpサーバの運用を止めてしまいそうだなぁ。
Tips内のWDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのかのアクセスが多い状態が続いてる。
携帯専用サイトに取り上げられているようだが、Googleで出てもアクセスできないので内容が確認できない。要約だけ見ると、このページ可変説として取り上げられているよう。固定であることを確認したページなのに。
1周年も過ぎたこともあり、ここ1年の通信網の負荷状況を眺めてみた。
5月終盤のアクセスの後、通信網のトラブルや脆弱性スキャンアドを含む異常なアクセスの高い通信負荷が時々あるの目立つだけの状況だった。それが11月の後半あたりから通常のアクセスによる通信負荷がベースの分部分を押し上げ始めている。
この頃の日誌を見ると、2007年11月29日からアクセス数の急増が記録されている。この時は理由が不明になっているが、この後の急増は某匿名巨大掲示板が取り上げてもらったのに起因しているのが判明している。
取り上げられて露出が増えると、他に取り上げられる機会が増えるというサイクルを繰り返して、アクセス数が波を持ちながら増えてそれに比例して通信量が増え、これが年始からはっきりしてきた。
しかしながら、コンテンツの作成量が減っているので、増加は頭打ちになりつつある。
前回「コンテンツの作成量が減っているので、増加は頭打ちになりつつある」と書いてから、あまり更新できずにしばらく見ているだけになっているた。その間に「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」が思いの外にアクセス量が増加。某匿名巨大掲示板の自作PC掲示板内の一つのスレッドに取り上げてもらった後に、他のスレットに飛び火していくように他のスレッドで取り上げてもらったからのようだ。
「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」ページ、ショップの関係者が分解して計測したと思っているとおぼしき書き込みを同じ掲示板で見つけた。当サイトは純然たる自宅サーバの個人サイトなのに。
WDCの10EACS-D6B0やVelociRaptorのレポートがあちらこちらで上がり始めている。その辺東京近辺は速くてうらやましいなあ。27日には、ヨドバシカメラのマルチメディア梅田やソフマップ梅田店にはまだ無かった。10EACS-D6B0は今度こそ可変回転速度だと面白いのに。VelociRaptorは体感速度が早よそうでよさそう。