今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。
月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該月のリンクを使って閲覧してください。
結局4月の日誌はGoogleのインデックス化されずに5月の日誌がインデックス化されて、とうとう6月に。Yahoo!にはインデックス化されている。なぜGoogleにインデックス化されないのかなぁ。
昨日、メインPCのハードウエアに近いソフトウエアをアップデート。
Intel Matrix Storage Consoleの方は、公式サイトでの公開が6月2日付のが昨日(5月31日)ダウンロードできるようになっていたので入手してアップデート。システムディスクの動作が怪しい(続対策)で決め手になったGeneration 1:1.5Gbit/secに速度を抑えると異常が収まるのに関わっているトラブルが直っている可能性がある。この頃の速いディスクを心置きなく使うためにもGeneration 2:3.0Gbit/secでの障害が収まると良いなぁ。
Security Advisoriesが来たこもあり、直接の関係はなさそうな物のFreeBSD系のPCのアップデート。
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FreeBSD 6.3-STABLE #62: Sun May 18 16:18:57 JST 2008
前回からのアップデートからかなりのソースに変更があったようなのでちょうど良かった。
当サーバのリブートタイミングと、自宅サーバーWebRingの稼動状況チェックが重なって、警告メールが来て稼働率の一覧表の値が下がった。しまった!
先月下旬につづいて関西方面の遅延測定のために利用させていただいているWIDE(奈良)ftpサーバへの通信の長時間の停止を検出。他に異常はないので多分ftpサーバ近辺が停止しているのだと思う。
先月、先々月と停止してこの頃不安定になっているように思う。もうサービスを止めるのだろうか。と心配したら本日ぎりぎりの深夜になって回復。公共ftpを止めていくサーバが多いのWIDEですら止めるのかとでどきどきしてしまった。
本日、WD Caviar GPシリーズの新型であるWD10EACS-00D6B0がツクモ梅田店で入手できた。
何はともあれ、回転速度を可変しているかどうかを確かめる準備として、スピンドルモータの駆動電圧波形を測定。
以下で説明する暫定的な結論としては多分5400rpm固定で可変の気配なし。
まず立ち上がりの駆動電圧波形。カーソル間の時間(Δt)の逆数である1/Δtの項目が駆動電圧周期となる。
上記は立ち上がり直後の無負荷状態でのスピンドルモータの駆動電圧波形。前のWD10EACSと同じく360Hz付近で駆動されている。多分スピンドルモータの極数は同じであろうと思われるので、多分同じ5400rpmの回転速度だろうと思う。
上記はCrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyoのシーケンシャルアクセス時の駆動電圧波形。これも360Hz付近で駆動されていて変化がない。
上記はCrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyoの512KBのランダムアクセス時の駆動電圧波形。これも360Hz付近で駆動されていて変化がない。
上記はCrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyoの4KBのランダムアクセス時の駆動電圧波形。これも360Hz付近で駆動されていて変化がない。
上記はCrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 20分以上放置後の駆動電圧波形。これも360Hz付近で駆動されていて変化がない。
以上の結果より、少なくとも手元にあるWD10EACS-00D6B0は回転速度が可変されている気配はないと結論する。また、その回転速度は同一シリーズのスピンドルモータの極数が同じであると仮定すると5400rpmであろうと推定する。
以下はベンチマークの結果。駆動電圧波形の測定のためにCENTRY 裸族のお立ち台 eSATAプラス(CROSEU2)で測っているため、Generation 1:1.5Gbit/sec(SATA150)接続になっており、測定結果は暫定。暫定ながら回転数のハンデらしき物があまり見受けられずに、なかなか速いように思う。
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CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 100.036 MB/s
Sequential Write : 99.372 MB/s
Random Read 512KB : 40.272 MB/s
Random Write 512KB : 58.017 MB/s
Random Read 4KB : 0.568 MB/s
Random Write 4KB : 2.338 MB/s
Test Size : 1000 MB
Date : 2008/06/10 21:47:13
Sequential Read : 99.979 MB/s
Sequential Write : 98.569 MB/s
Random Read 512KB : 41.121 MB/s
Random Write 512KB : 60.174 MB/s
Random Read 4KB : 0.568 MB/s
Random Write 4KB : 2.330 MB/s
Test Size : 500 MB
Date : 2008/06/10 21:51:32
Sequential Read : 101.491 MB/s
Sequential Write : 96.956 MB/s
Random Read 512KB : 44.767 MB/s
Random Write 512KB : 70.213 MB/s
Random Read 4KB : 0.664 MB/s
Random Write 4KB : 2.555 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2008/06/10 21:59:32
Sequential Read : 102.768 MB/s
Sequential Write : 95.215 MB/s
Random Read 512KB : 48.068 MB/s
Random Write 512KB : 81.298 MB/s
Random Read 4KB : 0.784 MB/s
Random Write 4KB : 3.043 MB/s
Test Size : 50 MB
Date : 2008/06/10 22:04:43
後で、分解してスピンドルモータの極数を確定し、きちっと整理して、1項目記事を立てたいと思う。
定期のWindows Updateを実施。今回は素直に終わり速かった。Silicon Image のSATA関係ドライバのアップデートもWindows Updateに含まれていたので合わせて実施。
日誌での速報になっていた、「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」の記事を公開した。
どのくらいの人が気がついて読んでくれるだろうか。
なんだか、日付が変わってすぐ「WDC Caviar GPのディスク回転速度どうなっているのか」へのアクセスが、一瞬急増した。どうも、某匿名巨大掲示板のWestern DigitalのHDD関連のページが新しくなったのに合わせてテンプレートに掲載してもらえたらしい。
しかし、新しい話題ではなくなっているので、アクセス増加は一瞬だった。しかし、これが呼び水になったようで、昼過ぎに「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」がすでに公開されている事を書き込んでもらえたよう。この後から、アクセス数が急増。
見てもらえてるなあと喜んでみたら、どうもおかしい。パケット数の割にページリクエストが増えない。Webサーバ(Apatch)のログを確認すると、404エラー(Not Found)が通常のエージェントからのアクセスにも急増している。詳細に見ると「http://ettcweb0.aa0.netvolante.jp/tips/WdcAecs00D6B0.htm」へ来られる方が急増している。どうも、私の気がつかないところに「http://ettcweb0.aa0.netvolante.jp/tips/WdcAecs00D6B0.html(WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか)」へのURLが末尾の「l」が抜けて何処かに掲載されているよう。
取り急ぎ「http://ettcweb0.aa0.netvolante.jp/tips/WdcAecs00D6B0.htm」に「http://ettcweb0.aa0.netvolante.jp/tips/WdcAecs00D6B0.html(WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか)」への誘導ページを作成。
当サイトのないブリンクに問題があるかと探し回っている内に、多くの人が、404エラー(Not Found)でアクセスを諦めてしまったようだ。間違ったページへのアクセスが分かった時点で正しいページへの誘導ページを作成すれば、もっと多くの人に見てもらえたのに。反省。
久しぶりにグラフィックカードのNVIDIA Quadro NVS 440のドライバソフト類のアップデートを確認したら新しくなっていた。すぐにアップデート。
バックアップに使っているHDDを低消費電力の魅力に負けて入れ替えた。
HGST Deskstar E7K500(HDS725050KLA360)は安定した動きで、耐久性がありそうで気に入っていたが引退させた。HGST Deskstar はLowRPMに入れて低消費電力にしていたが立ち上がり時間が気になることがある。WD Caviar GPは新しいシリーズなので耐久性に不安があるが、特に違うモードを使うことなく低消費電力で立ち上がりがあまり気にならないので入れ替えてみた。
書き忘れていたが、一昨日(2008/06/21 Sat)予定外に「Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB951376)」がリリースされているのに気がつきアップデート。不定期のアップデートとは珍しい?こう思ったら、2008/06/12 Thuにリリースの物。定期アップデートの翌日リリース。どうなっているのやら。
JUST Suite系アップデートが気になったので調べると、一太郎2008、花子2008の2つにアップデートが出ていた。
一太郎2008番はインストールディスクを要求してきた。これは不便。こんな所はMS Office 系をまねしないで欲しい。
本日の昼過ぎから、特に更新した物もないのに予想外にページアクセスが増えたのでログをいつもより注意深く読んだ。増えたのは「WD Caviar GP 関係の回転速度検証系ページへのアクセス」で原因はよく分からなかった。その過程で、自宅通信網の運用日誌を読んでいただいているだろうアクセスを発見。一月分表示しては数分間隙間が空いてまた別の一月表示を繰り返している。読んでもらえているなぁと実感する。
関東方面への通信状態の検出に使わせていただいているIIJの公開FTPサーバへの通信の一時停止を検出。
今回も停止への前兆か?図の右側の遅延時間の増加も不気味。通信網の負荷がぎりぎりいっぱいそうで怖い。
本日昼過ぎからアクセスが増加したのでログを見て、当サイトで、HDDのベンチマークで多用させていただいている、CrystalDiskMarkの製作者HiyohiyoさんのサイトのCrystal Dew Worldの中のR&Dで、2008年6月29日の「HDD の回転速度」項で当サイトを取り上げてもらっているのを発見。
当サイトのWD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのかを取り上げてもらっている。ありがとうございます。
これからも身近で良いツールの作成よろしくお願いします。
IntelのRAIDソフトウエアであるIntel Matrix StorageでRAIDを組むと、Intel ESB2のPort0が転送速度を下げないと(Generation 1:1.5Gbit/sec)安定しない症状が出ていた。このため、このポートのHDDだけ速度制限(Generation 1:1.5Gbit/sec)をしていた。症状を改善を期待して2008/06/01 SunにVersion 8.2.0.1001アップデートして、ドライバ自身の安定性を確かめていた。安定しているようなので、今度は症状が治まるか確認するため本日速度制限を解除。うまくいくと良いがなぁ。