自宅通信網の運用日誌2009年01月


お知らせ

 今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。

 月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該月のリンクを使って閲覧してください。


目次


01月

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2009/01/03 Sat

日誌の切り替え

 先月は前半更新が非常に低調。後半も地味な掲載物や更新が多く、アクセス全体が減少傾向にある。

 当サイトの内容が地味な内容であるにもかかわらず、はてなブックマークのエントリーが増加しており、はてなブックマークの総エントリー数が21になった。このおかげか、アクセス数の減少にも関わらず「自宅サーバの運用」の検索語で大手検索サイトでの順位は急落しなかった。Googleは1位、Yahoo!は2位で2008年を終えることが出来た。

 今年も地味ですがよろしくお願いします。


2009/01/08 Thu

主要なソフトウエアのバージョンアップ

 Windows 系のよく使うソフトウエアがあちこちバージョンアップしていたので、まとめてバージョンアップ。

FreeBSDをアップデート作業中にハングアップ

 FreeBSD Security Advisoryが発行されたので、緊急でFreeBSD系をアップデート。

 素直に全体をアップデート使用としたら、コンパイル中にハングアップ。当公開Webサーバでは初めての経験だった。電源スイッチ長押しで止めて、再起動すると無事起動。当然バックグラウンドfsckが走り始めてしまうことになった。

 温度がそんなに高かったわけでもなく、何だったのだろうか。そろそろ弱ってきたかなぁ。

FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.4-STABLE #81: Thu Jan  8 23:47:31 JST 2009

FreeBSD 7.1-RELEASEがリリース

 昨日、FreeBSD 7.1-RELEASEがリリースされたとのメールが来た。7系は高負荷で効率がよいらしい。

 某巨大匿名掲示板も、FreeBSD7系にしていたが、サーバ半分になってレスポンスは向上しているから、その効果が推し量られようという物。当公開サーバは、まだ負荷に十分余裕があるが、メンテナンスのことも考えるとそろそろバージョンアップを考えても良い時期か?

はてブのエントリー数が22になった

 昨日、「利用しているHDDの概略のWD10EADS-00L5B1の項目」がはてなブックマークにエントリーしてもらえた。これで、はてなブックマークの総エントリー数が22になった。

 先月から立て続け。利用者層と当サイトの相当に相性が良いようだ。多くの人にもてもらえる機会が拡大してありがたいことだ。

 はてなブックマーク以外のサイトでも、「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」や「SiI3124とポートマルチプライヤによるRAIDの構成例」を新たに取り上げてもらったようだ。

 前者のサイトからはかなりの人がやってきている。後者は不思議なサイトで、直接アクセスに行くと403エラーになるのだが、Googleのキャッシュは参照できるのでどんな内容か確かめることが出来た。ポートマルチプライヤがらみで取り上げてもらえたようだ。


2009/01/12 Mon

ページリクエスト数が回復傾向

 当サイトのページリクエスト数は、去年の9月28日の週頃より低迷傾向だった。これに加え大学などの学校が休みになると減少する傾向と合わさって、年末は、かなり低い水準で推移していた。

 ところが、1月3日頃より1日あたり平均300ページリクエストを回復する勢い威で、1月4日の週には1日あたり400ページリクエストを超える日が出だした。数カ所一度にブログで取り上げてもらったのが聞いているようだ。

 ちょうど、地味な内容ながら、基礎調査に手間のかかっていいるページを新規に掲載しているので、これを見てもらえると良いがなと思う。

脆弱性スキャンが増加

 閲覧のためにリクエスト数が増えるのは喜ばしいことではあるが、脆弱性スキャンのためとおぼしき、リクエストが大幅に増加。1日あたり50リクエスト程度のそれらしきリクエストがある。

脆弱性スキャンのためとおぼしきリクエスト上位6
順位今月のリクエスト数リクエスト内容
148/nonexistenshit
247/rc/bin/msgimport
247/mail/bin/msgimport
247/roundcube/bin/msgimport
247/bin/msgimport
646/webmail/bin/msgimport

 あちらこちらで今年に入って話題になっているアクセスの模様。ハニーポットを仕掛けた人のブログによると、この脆弱性が見つかると、ある記事のページをリクエストするアクセスが来るとのこと。bot群の脆弱性スキャンに間違いないだろうと思う。


2009/01/13 Tue

今日も増加傾向が続いた

 爆発的増加ではない物の、地味に増加傾向が続いている。

 新しく掲載した「DVD-Rの記録品質の実測」はまだ今日、Yahoo!のクローラがクロールしていったところ。まだまだ増加の要因にはなっていないはず。

 注意してログを見ると、某巨大匿名掲示板の自作PC系掲示板の電源系スレッドに「あまり取り上げられない電源特性について」が取り上げられているのに気がついた。はてブにもエントリーされており、地味なページながら予想外によく見てもらえている。


2009/01/14 Wed

Windows Update

 今日は恒例のWindows Updateの日。今回は、使っていないMS Office系のアップデートが多いアップデートだったので、更新量が少なかった。

FreeBSD系のセキュリティアップデート

 本日朝、FreeBSD Security Advisoryが発行されたので、緊急でFreeBSD系をアップデート。

 両方とも使っている物だった。いつも通りアップデート。

FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.4-STABLE #80: Tue Dec 23 18:45:02 JST 2008

2009/01/16 Fri

アクセス数の増加傾向の終息

 アクセスの増加はほぼ終息した。思いもしなかったところからのアクセスが増えていた。

今月のAnalogによるログ解析(ドメインレポート)より抜粋
順位リクエスト件数バイト (%)ドメイン
16758377.21%.jp (日本)
27607 9.09%.net (ネットワーク)
35299 7.87%[未解決IPアドレス]
41493 5.23%.com (商業組織)
5330 0.21%.de (ドイツ)
6112 0.12%.id (インドネシア)
751 0.07%.it (イタリア)
856 0.06%.kr (大韓民国)
以下略

 5位のドイツは全くの予想外。このドイツのアクセスのほとんどが、ライプツィヒ大学のドメイン名でアクセスが行われていて、ドイツのGoogleの翻訳経由が多かった。アクセス先は「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」だが、何が興味を引いたのだろうか。

 6位のインドネシアは理由が分からず。7位のイタリアは、イタリアの通販会社らしきところが開設しているブログらしき物に画像の直リンクを貼られているため。8位の韓国は、どうも掲示板の話題に「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」上がったようだ。韓国からのアクセスは、ドイツと違い翻訳経由でなく、直接参照されているのがほとんど。隣国だからの日本語の読み書きが出来る人が多いのだろうか?

上位回線メンテナンス無事終了

 本日予定された上位回線のメンテナンス、2回ほどの瞬間的な回線切断だけで、無事終了。

関西方面の状況2回切れ目がある
関西方面
関東方面の状況
関東方面

 02時59分に1回だけ回線切断が「自宅サーバーWebRingサーバー監視サービス」に検出されていた。

 深夜に回線速度を測ったところgooスピードテストで 31.89Mbpsが計測さた。特に変化は無い感じがした。


2009/01/17 Sat

自ページの中へ組み込む形の画像直リンク

 「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」の画像を自ページの中へ直接取り込む形の直リンクを張っているページが増えていく。画像の直リンクなので、画像内に、当サイトのURLをあまり目立たない形で書き込んでみた。初めは英語で「日本語だけで記述している」とも書き込んでいたが英語に自信がないので削除。

WD10EACS-00D6B0全景 ネジ位置

 「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」の方の画像は、書き込んでいない物に差し替え。

HDDの大規模トラブル(ガセか本当か?)

 SeagateのHDDに大規模障害があり、メーカーが対応策をとるとの噂。昨日あたりから、かなりきな臭いことになっている。噂の対象は以下の通り。

 当サイトは、Barracuda 7200.11をかなり使っていた時期があるが、現在はかなりWDC系に切り替えてしまった。メインPCのシステムディスクに使っていた、ST31000340AST31000340NSは、つい最近WDC Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)に切り替えており、残っているのはDATA用にSeagate Barracuda 7200.11(ST3500320AS)だけになっている。システムディスクを入れ替えていたのは騒ぎに巻き込まれずにすんでラッキーだった。

 さて、今回の話、ガセか本当か?


2009/01/18 Sun

「DVD-Rの記録品質の実測」のインデックス化を確認

 「DVD-Rの記録品質の実測」がGoogleの検索に出てくるのを確認。2009/1/14早朝のものがキャッシュされている。4日前の物が採録されたことになる。公開されててからは1週間。

 Yahoo!の検索にはまだ出てこない。やはり、Yahoo!は新しいページを載せるのに慎重だと思う。


2009/01/19 Mon

続HDDの大規模トラブル

 一昨日書いたSeagateのHDDに大規模障害の件、どうもあたりだったようだ。ファームウエアの配布が始まった。

 当該ドライブはIntel Matrix StorageでRAIDを構成しているので、一旦解除しないとアップデートできないだろうなぁ。

リクエストが多めの状態が続いている

 当サイトのリクエスト数が多い状態が続いている。理由があまりよく分からない。当サイトのようにただの個人サイトの場合、1日500ページリクエストを超えるようなときは、何か理由がありそうな思うのだが、フラットな感じでアクセスが増えてつかみ所がない。

珍しいクローラの来訪

 Steeler/3.4と名乗る珍しいクローラがやってきた。

  [19/Jan/2009:17:25:27 +0900]
  Steeler/3.4; http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~crawler/

 出身をちゃんと名乗っていて東大のアドレスなので、危険はないと判断。行ってみるとサイバー空間の性質の分析や理解に取り組んでいる東京大学 喜連川研究室のクローラととのことだった。情報大航海プロジェクトに関わっておられる様なのでこの関係かも知れない。以前(2007/06/04 Mon)も早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科の山名研究室と言うところから、同じ情報大航海プロジェクト関連らしきクローラが来ていた。

 あちらこちらで研究しているものだと感心。


2009/01/21 Wed

当公開Webサーバが予定外の停止

 日が変わってすぐ、当公開サーバが突然停止した。停止時間は、本日01:51頃から06:55まで。ログにも全く記録無し。通常運用中の突然の停止は610日目にして初めて。

2009/01/21 Wed 01:45-06:45間での停止の記録

 当サイトの門番、Firewall Router SRT100 のIPS等にも特に攻撃らしき記録は無し。内部的な要因で止まったように思える。

 以前のアップデートの後、ACPI関係のファイル類の取り扱いが変わっている部分があるようなので、全体にアップデートを実施。

FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.4-STABLE #83: Wed Jan 21 20:38:50 JST 2009

 Level0 dumpもすぐに実施した。

「DVD-Rの記録品質の実測」のインデックス化を確認

 「DVD-Rの記録品質の実測」がYahoo!の検索に出てくるのを確認。公開されててからは10日でインデックス化された。

 Googleのインデックス化から3日差があった。Yahoo!は新しいページを載せるのに少し慎重だと思う。

アクセス数の再増加

 2009/01/16 Friに終息したアクセスの増加、残り香のようなアクセスがつついている。最初はなかったj2k.naver.comの翻訳経由の韓国からのアクセスが続いている。

 しかしそれを除いてもアクセス数が多めだが、原因があまり分からない。ただ、Googleが認識しているリンク元数が、2⇒4に増加していているので、検索で上位に出やすくなっているかも知れない。

 このリンク元数の増加、少し面白くて、当公開Webサーバのサイト内の「個人が発信した情報の伝搬速度の考察」が含まれている。自身のサイト内のページもリンク元として評価されるという驚きと、当サイトの中では少し毛色の違う、「個人が発信した情報の伝搬速度の考察」が選ばれていることに驚いた。Googleのクローラの動きやインデックス化までの期間に言及しているのが影響しているのだろうか。


2009/01/24 Sat

メインPCのRAID1で構成されたシステムボリュームとデータボリュームのHDD群を交換

 メインPCは、データボリュームにSeagate Barracude 7200.11(ST3500320AS)Seagate Barracuda NS2(ST3500320NS)を使っている。現在 Seagate Barracude 7200.11 や Seagate Barracude NS2はどうもきな臭いので、この際交換することにした。

 昨日、梅田のソフマップにHDDの買い出しに行ったところ、WD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)を発見してしまった。このシリーズ最初のモデルWD3000GLFS-01F8U0の発売予告が出たことから、機会があったらメインPCのシステムディスクとして使ってみたいと思っていた。しかし、メインPCはホットスワップベイにいきなりHDDのコネクタが接続する形なので、ねじ穴とコネクタの関係が3.5インチ SATA HDDと完全に同じでないと使えない。これを満たすのが後から発売された、WD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)だったのだが、価格がほんの少し高いためかほとんど見かけることがなっかた。今回それを発見。2台購入して、システムディスクを交換することにした。

 方針としては、今RAID1のシステムボリュームに使っているWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)の2台をWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)と入れ替え、これをRAID1のデータボリュームに使っている、Seagate Barracuda 7200.11(ST3500320AS)Seagate Barracuda NS2(ST3500320NS)を入れ替えることとした。

 小さい容量のディスクへの移し替えになるので、RAID1の機能でコピーする手が使えないので、少し手順を踏まねばばならない。

  1. 外付けリムバブルケースにWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)に入れる。
  2. 以前買っていた、パーティションコマンダー10をメインPCにインストールする。
  3. パーティションコマンダー10でシステムディスクのコピーをリムバブルケース内のWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)に作成する。(20分弱だった)
  4. メインPCを一旦シャットダウンする。
  5. 外付けリムバブルケースにWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)に入れる。
  6. ホットスワップベイのRAID1で構成されたシステムディスクのポート0側のWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を抜く。
  7. 外付けリムバブルケースからWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)抜き、先ほど抜いた、WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)と入れ替える。
  8. ホットスワップベイにWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)に入れる。
  9. ホットスワップベイのRAID1で構成されたシステムディスクのポート1側のWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を抜く。
  10. 完全に空のWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)を、先ほど抜いた、WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)と入れ替える。
  11. ホットスワップベイのポート1側にはHDDを入れずに、ポート0側のみ入った状態で電源を立ち上げると、WD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)で立ち上がる。
  12. 立ち上がった後しばらくすると、新しいHDDとして立ち上がったWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)が認識するなど、落ち着くのにしばらくかかるので、これを見守る。
  13. ホットスワップベイのポート1側に空のWD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)に入れる。
  14. Intel Matrix Storage コンソールの「アクション」→「既存ハードドライブからのRAIDボリュームの作成を使って、ポート0側(システムの入っている方)を残す形で、ポート1側と組んでRAID1に移行する。(1時間半はかからない感じだった)
  15. RAID1への移行終了を確認したら、一旦再起動を行う。
  16. 立ち上がって動作が落ち着いたら、RAID1で構成されたデータボリュームのSeagate Barracuda 7200.11(ST3500320AS)をホットスワップベイから抜く
  17. ディスクを抜いて、しばらくすると異常が検知されて、データボリュームがデグレードする。
  18. デグレードを認識したことを確認したら、先ほど抜いたSeagate Barracuda 7200.11(ST3500320AS)WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)と入れ替える。
  19. ホットスワップベイにWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を入れる。
  20. 入れてしばらくすると、RAIDのマークのついたHDDとして認識される。
  21. Intel Matrix Storage コンソールの詳細モードの表示で、RAIDのマークのついたHDDとして認識されているWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を選んで非RAIDディスクにリセットする。
  22. Intel Matrix Storage コンソールを一旦閉じる。
  23. しばらくするとデグレードしたRAID1ボリュームの修復に使えるディスクとして認識される。
  24. Intel Matrix Storage コンソールを開いて、WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を選んで、再構築させる。複数ボリュームがあるせいか時間がかかる。(6時間ほどかかるため以降は明日の予定)
  25. 再構築が終了してRAID1の回復を確認したら、一旦再起動を行う。
  26. 立ち上がって動作が落ち着いたら、RAID1で構成されたデータボリュームのSeagate Barracuda NS2(ST3500320NS)をホットスワップベイから抜く
  27. ディスクを抜いて、しばらくすると異常が検知されて、データボリュームがデグレードする。
  28. デグレードを認識したことを確認したら、先ほど抜いたSeagate Barracuda NS2(ST3500320NS)WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)と入れ替える。
  29. ホットスワップベイにWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を入れる。
  30. 入れてしばらくすると、RAIDのマークのついたHDDとして認識される。
  31. Intel Matrix Storage コンソールの詳細モードの表示で、RAIDのマークのついたHDDとして認識されているWD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を選んで非RAIDディスクにリセットする。
  32. Intel Matrix Storage コンソールを一旦閉じる。
  33. しばらくするとデグレードしたRAID1ボリュームの修復に使えるディスクとして認識される。
  34. Intel Matrix Storage コンソールを開いて、WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)を選んで、再構築させる。複数ボリュームがあるせいか時間がかかる。(6時間ほどかかる)
  35. 再構築が終了してRAID1の回復を確認したら、一旦再起動を行う。

 以上都合35手順。結構めんどくさいことになった。

 現在、データディスクは再構成中で遅くなっていが、システムディスクは、WD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)を2台使ってRAID1で稼働中。プログラムの立ち上がりの速さが味わえる。WD Caviar Black (WD1001FALS-00J7B0)も良かったが、WD VelociRaptor(WD3000HLFS-01G6U0)を使ってランダムアクセスので性能が良くなると、実に小気味良く良く動くなぁと実感。

 これで、メインPCはWestern Digitalのみの構成となった。2000年位の時には、Western Digitalをメインに使うようになるとは思いもしなかった。


2009/01/25 Sun

メインPCのRAID1で構成されたシステムボリュームとデータボリュームのHDD群を交換(結果)

 本日の12時過ぎまでかかって、終了。ひどく時間がかかった。

メインPCの基礎的ソフトウエアの更新

 久しぶりに、メインPCのIntel Matrix Storage Softwareの新しい物が見つかっていたので更新。


2009/01/29 Thu

検索順位が低下

 「自宅サーバの運用」のキーワードでYahoo!とGoogleの検索順位が下がり現在2位。Googleは1位をキープしていたが昨日あたりから2位に陥落。Google1位はいつもの「平田流ライフハック・自宅サーバの運用Tips」。Page Rank6/10のサイトに対して、普通の個人サイトが上位を維持するのはなかなか難しい。

探査機「はやぶさ」、2月にエンジン再起動し地球帰還へ挑戦

 自宅サーバの運用と少し外れる話題を少し。

 小惑星探査機「はやぶさ」が、来月2月初旬に地球帰還をかけてメインエンジンを再始動させるとのニュースが流れた。2005年に小惑星イトカワとランデブーした後、数々の問題に遭遇し、満身創痍になって、通信も途絶したあの小惑星探査機「はやぶさ」である。

 この「はやぶさ」との通信が2006年1月23日に回復したときも、その運用に驚いた。しかし、3台の姿勢制御装置の2つが機能せず、燃料の多くを失って、さすがに地球には帰還できまいと思った。それが、2010年6月の地球帰還に向けて今年の2月に最終ステップに挑むらしい。

 最初に予定より3年遅れ。2003年中頃に打ち上げられ計画運用時間の倍近くに達することになる。過酷な宇宙空間では、もし正常な探査機であったとしても機能が失われていてもおかしくない。それが、燃料の多くを失い、姿勢制御装置のほとんどが機能せず、バッテリにも深刻なダメージを受けた満身創痍のはずの探査機が帰ってくると言う。

 何という柔軟で、創造的で、粘り強いシステム運用。この労力を無事報われることを祈る。


2009/01/30 Fri

通信網の瞬停

 昨日の深夜から、通信網の瞬停が時々起こっている。

関西方面通信網11時頃の瞬停
関西方面の記録
関東方面通信網11時頃の瞬停
関東方面の記録

 昨日の00時頃は関西方面のみ、今日は関西方面、関東方面共に、短い瞬停が発生している。短い時間のため、昨日の関西方面の検出は、関東方面はサンプリングに引っかからなかっただけの可能性があるので、昨日も関東関西方面共に異常が発生していた可能性がある。その場合、VDSLモデムのリンク状態の異常の可能性もある。直近のルータまでのpingが記録できていたらこの辺がはっきりするのだが、pingに応答し中って久しい。

 月曜日にでもサポートへ、昔の通りpingへ応答させてくれるか問い合わせてみようかな。


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