自宅通信網の運用日誌2009年07月


お知らせ

 今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。

 月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該月のリンクを使って閲覧してください。


目次


07月

目次へ戻る トップへ戻る

2009/07/01 Wed

日誌の切り替え

 前月は、8250ページリクエストと8200台に低下。しかし、8000台は維持した。後半に若干日増加傾向で、1日あたり200ページリクエストを割り込むような日は出なかった。

 また、スペイン語、ロシア語、アラビア語などの英語圏以外のサイトに画像がページ内に直リンクされページリクエストは増えないのにリクエスト数が増える傾向が続いている。

 先月はコンテンツを増やしたいと思っていたが、書いている文書の完成は今月にずれ込んだ。

主要ソフトウエアのアップデート

 メインPCなど Windows 系 OS を搭載した PC で主力に使っているブラウザの Mozilla Firefox が本日大きめのバージョンアップ。

 JavaScriptを多用するページが速くなった。使っているIE TabやNoScript等のアドオンなどは問題なく対応できていた。Html Validatorは0.8.5.8にバージョンアップすることで対応できた。

 対応できなかったのは、Norton IPS 1.0のみ。ダウンロードしたファイル類などは、手動でバージョンアップウィルスチェックすることにしようと思う。


2009/07/03 Fri

Google認識リンク数が急落

 Google認識リンクは検索時に「link:」オプションをつけることで確認できる。2009/06/24 Wedに、Googleの認識リンク数が急増した後、昨日8リンクに達した。この後2リンクに急落。

 この乱高下はいったい何だろう。


2009/07/07 Tue

当公開サーバのFreeBSDをアップデート

 明日がWindows Updateの日であることを思い出した。同じような時期にFreeBSDのセキュリティアドバイスが発行されるっことが多いので、一度に大きなアップデート名にならないように、今日24時寸前に、当公開WebサーバのFreeBSD 6.4 Stableのアップデートを開始。

FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.4-STABLE #90: Wed Jul  8 00:47:23 JST 2009

 2009/07/08 Wedに食い込んでしまったので、/usrのlevel 0 dumpは2009/07/08 Wedの夜に実行することとした。

Google認識リンク数がとうとう1に

 Google認識リンクは検索時に「link:」オプションをつけることで確認できる。2009/06/24 Wedに、Googleの認識リンク数が急増した後、昨日8リンクに達した。この後2リンクに急落

 本日とうとう、1リンクになったり、2リンクになったり安定しない状況になってしまった。

 この乱高下はいったい何だろう。


2009/07/08 Wed

WIDE(奈良)のFTPサーバとの通信が途絶

 関西方面の通信遅延状況を測定するためにpingを打たせてもらっている、WIDE(奈良)のFTPサーバ(ftp.nara.wide.ad.jp)との通信が17:05-17:15と20:30-20:35 2回の通信途絶していた。他の通信に異常は見られないので、WIDE(奈良)のFTPサーバの近辺で何かあったのだと思う。

WIDE(奈良)2回の通信途絶の図

 時間が短いし、間隔を置いて発生しているので、サーバのダウンではなく通信関係に何かあった印象。

YAMAHA Firewall Router SRT100 新ファームウェア公開

 当サイトの門番、YAMAHA Firewall Router SRT100の新しいファームウエアが公開された。いつもは1日異常間を開けて評判が固まってからアップデートするのだが、今回は即アップデート。

 フィルタできれてはいるのだが、ルータのバグをつつこうとしているだろうちょっかいがHTTPで行われていたので、気になっていた。やはりバグフィックスに含まれていた。

 IPv6関係の仕様変更とバグフィックスが目立つ。それ以外は、SSHの暗号設定を可能にした仕様変更などが目を引く変更だった。


2009/07/12 Sun

教えてgooに取り上げられたのを確認

 当サイトの、「SATAの接続速度差による性能変化がOKWave系のQ&Aサイトの「教えてgoo」のPCパーツ系分野で取り上げられたのを少し前に確認した。

 しかし、OKWave系のQ&Aサイトは個人サイトのリンクは禁止で削除対象のように思っていたのだが、しばらく経った今も残っている。方針が変わったのだろうか。

Google認識リンク数が突然6に増加

 Google認識リンクは検索時に「link:」オプションをつけることで確認できる。2009/06/24 Wedに、Googleの認識リンク数が急増した後、昨日8リンクに達した。この後2リンクに急落。さらに2009/07/07 Tueにとうとう、1リンクになった

ところが本日6リンクに回復。とんでもない乱高下が続いている。


2009/07/13 Mon

久しぶりに新しい記事を掲載

 久しぶりにTipsHDDの振動解析による回転速度の特定方法(HDDの回転速度推定の1方法)を掲載。

 いつ頃インデックス化されるだろう。この頃、更新量が落ちていたので、なかなか検索サイトに登録されないかも知れない。


2009/07/15 Wed

Google認識リンク数が2に減少

 このところ乱高下しているGoogleの認識リンク数が6から2に急落。ホントに激しい動きが続いている。

Windows Update

 今日は今日例のWindows Updateの日。素直に実施。

 当サイトメインPC(WindowsXP)の場合、以下の4項目だった。

 2台あるWindowsXP機の内、1台はリブートが発生して、もう一台はリブートが発生しなかった。

工人社 SC3KP06GAが不調

 手持ちの中で唯一のVista機である工人社 SC3KP06GAが不調。久しぶりに立ち上げたら、いきなり、黒画面でSTOPエラー。その後リブートしたがEthernetケーブルを認識していない様子。

 修理かなぁ。


2009/07/16 Thu

HDD解析のリクエスト

 本日、当サイトはじまって以来初めての、当サイトの内容についてもメールをいただいた。ありがとうございます。

 WD5000AADSの解析のリクエスト。WDC 500Gbyte/プラッタ系初めての1プラッタ機らしきHDDで確かに面白そう。明日入手できるかなぁ。


2009/07/17 Fri

HDD解析のリクエスト(続)

 WD5000AADSを買いに行ったが入手できず。残念。


2009/07/19 Sun

HDDの振動解析による回転速度の特定方法

 今月13日に久しぶりに掲載した、HDDの振動解析による回転速度の特定方法(HDDの回転速度推定の1方法)がGoogleに掲載(インデックス化された)のを確認。

 1週間以内での掲載。更新量が少なくなっているのにいつもより速いぐらい。

WD5000AADSの解析

 HDDの解析リクエストのあったWD Caviar Green (WD50000AADS-00S9B0)がソフマップ日本橋1号店で無事入手できた。

WD Caviar Green (WD50000AADS-00S9B0)全景

 早速、いつものように回転速度を中心に解析したところ驚きの結果。

 外箱のラベルには下の写真(赤線)のように「5,400rpm」と明記されている。

WD50000AADS-00S9B0外箱ラベル

 しかし、振動解析も、スピンドルモーターの駆動電圧波形の結果も約5,000rpmの回転速度となった。

 5,400rpmと明記されているのに、この結果からは少なくとも手元にあるこのWD Caviar Green (WD50000AADS-00S9B0)は、約5,000rpmであると考えるのが妥当。

 フォーマットする前の放置された状態でも、CrystalDiskMark 2.2で負荷をかけてもこの様子に変化はないので、固定と見るのが妥当そうなのは変化はなし。

 プラッタ数は、間違いなく1枚なので、容量プラッタ数から、500Gbyte/プラッタは間違いない。

WD50000AADS-00S9B0プラッタとヘッド

 性能も含めて一つ記事を作成して掲載したいと思う。


2009/07/22 Wed

Google認識リンク数が5に増加

 このところ乱高下しているGoogleの認識リンク数が2から5に急上昇。ホントに激しい動きが続いている。

検索サイトの順位

 Googleで「自宅サーバの運用」と検索したときの順位が2位に陥落。

 ここしばらく、gooでは2位、Googleでは1位と同じバックエンドデータベースを使っているはずなのに異なる結果が続いていたが、とうとう同じ2位になってしまった。

 なお、Yahoo!、bingで「自宅サーバの運用」と検索したときの順位は1位のまま。


2009/07/24 Fri

新しい記事を掲載

 今朝、というか日付が変わってすぐ、「WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」を掲載。

 金曜日夕方には見てもらえるように合わせたかったので、慌てて掲載したので、ひどく荒っぽい文章で校正不足。掲載してすぐ日付も変わらない内にたくさん修正をかけることになってしまった。反省。


2009/07/26 Sun

新しい記事はあまり興味を引かなかったよう

 「WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」は掲載直後、某巨大匿名掲示板の自作PC関係の板のWestran Digitalのスレッドで取り上げてもらった。普通は取り上げてもらえるようなことは少ないので、なかなか評判が分からないが、今回は早期に、判明。少し話題になっただけで終わった。

 回転速度は同じ記録密度であれば、性能に大きく響く項目く。しかし、実際に購入している人にはあまりきにならないというのが現在のところのようだ。

メインPCが不安定になった

 メインPCの動作が不安定。ブルーバックにもならずにいきなり再起動してしまう。

 どうも何らかの音が鳴ったときに落ちるので、新しく導入した、Sound Blaster X-Fi Surround 5.1が関わっているように思う。

怪しい遅延時間の増加

 先週は、遅延時間の増加がどうも怪しかった。火曜日(Tue)の夜から木曜日(Thu)まで回線過負荷と思える遅延時間の増加が見られた。

関東方面の怪しい遅延増加

 どうも近い回線にボットか何かにとりつかれて、攻撃に使われてしまっているPCを持つユーザが良そうな気がする。

 前も何回か、こんな事があったが、ボットをコントロールするサーバが押さえられたとの報道のあったときに収まったり、ブロバイダから、ボット対策の注意を呼びかけるメールが流れて収まったりした。

 今回もそんな話のような気がする。


2009/07/27 Mon

WD10EADS-00M2B0を調べてみた

 2009/07/01 Wedにソフマップ梅田店で購入したWD10EADS-00M2B0の外箱に可変と書いてあったことに思い出した。

WD10EADS-00M2B0外箱ラベル

 何が可変なのかは分からないが、他のHDDの外箱の回転速度のところに可変と書いてある。買ったときは、いつもの5,400rpmの間違いだろうと思っていたが、「WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」で新しい回転数が見つかったこともあり、まさかと思いながら振動解析で回転速度を確認してみることとした。

 まずは、フォーマット前の振動解析結果。

フォーマット前の振動ピーク90.8Hz

 振動のピークは90.2Hz。回転速度は90.8[Hz]*60[rpm/rps]=5,448rpmとなる。

 次に、CrystalMark2.2のシーケンシャルアクセスで負荷をかけているときのの振動解析結果。

シーケンシャルアクセスの振動ピーク90.8Hz

 振動のピークは90.2Hz。同じ周波数なので負荷をかけても回転速度は変わっていない。

 次に、CrystalMark2.2の512KByteブロックのランダムアクセスで負荷をかけているときのの振動解析結果。

512KByteランダムアクセスの振動ピーク90.8Hz

 振動のピークは90.2Hz。同じ周波数なのでランダムアクセス負荷をかけても回転速度は変わっていない。

 次に、CrystalMark2.2の4KByteブロックのランダムアクセスで負荷をかけているときのの振動解析結果。

4KByteランダムアクセスの振動ピーク90.8Hz

 振動のピークは90.2Hz。やはり変わらず。

 負荷があっても無くても回転速度が変わらないので、可変ではなく約5,400rpm固定回転速度と思える。やはり今回も外箱ラベルに異常がある。

 裸族のお立ち台の制限でGeneration 1:1.5Gbit/sec(SATA150接続)に制限された環境での測定した参考ベンチマークは以下の通り。

WD10EADS-00M2B0
Test Size[ MB ] 501005001000
Sequential Read[MB/s] 83.168 90.917 83.605 82.846
Sequential Write[MB/s] 116.731 110.793 105.438 105.268
Random Read 512KB[MB/s] 62.674 51.158 50.113 48.747
Random Write 512KB[MB/s] 80.660 69.985 58.701 57.698
Random Read 4KB[MB/s] 0.837 0.675 0.573 0.630
Random Write 4KB[MB/s] 2.033 1.685 1.443 1.452
Firmware : 01.00A01
Date     : 2009/07/27
IF       : 玄人志向 SATA2RAID-PCIX (Silicon Image SiI3124)
Format   : NTFS
BM時IF   : Generation 1:1.5Gbit/sec(SATA150接続)
Benchmark: CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
HD Tune: WDC WD10EADS-00M2B0 Benchmark
Transfer Rate Minimum : 51.1 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 105.6 MB/sec
Transfer Rate Average : 82.5 MB/sec
Access Time           : 14.6 ms
Burst Rate            : 89.7 MB/sec
CPU Usage             : 13.5%

 WD10EADS-00M2B0に比べると、シリンダ容量が2倍になっている効果ではないかと改善が見えると考える。特に512KBブロックのランダム読みだしの改善が顕著。しかし、SATA150接続の影響かシーケンシャル読み出しの結果が頭打ちになっている感じがする。

 Generation 2:3.0Gbit/sec(SATA300接続)で測って正式に掲載したいと思う。


2009/07/28 Tue

WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」の検索サイトへの掲載を確認

 「WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」のページがGoogleにインデックス化され、昨日あたりから検索できるようになっているのを確認。

 今日からYahoo!からも検索できるようになっているが、Bingからはまだできない。

新たなページに紹介してもらっているのを確認

 昨日の昼過ぎ頃と、夕方、今日の早朝と昼過ぎごろに、アクセス(ページリクエスト)が連続して増える傾向が見えたのでログを確認したところ、2カ所に掲載されたのに気がついた。

 1つは、@nifty クリップに「個人が発信した情報の伝搬速度の考察」に昨日17時半頃に取り上げていただいていたのを確認した。

 もう1つは、本日に個人でサーバを運用していらっしゃるらしいX68K等を取り扱っておられるサイトに「WD5000AADS-00S9B0はどうなっているのか」を取り上げていただいていた。

 「個人が発信した情報の伝搬速度の考察」のほうは、去年の秋に掲載した物だが、取り上げていただいたのを確認したのは初めてだった。


2009/07/30 Thu

さらに新たに紹介してもらっているのを確認

 27日の夕方のアクセス(ページリクエスト)の増加要因が判明。

 某匿名巨大掲示板の自作PC1板プラッタHDDスレッドにかなり大きく取り上げていただいていた。

海外サイトからのサイトからのリンクによるアクセスの増加

 前々から海外のサイトを参照元としてアクセス(ページリクエスト)してもらうことが増えている。

 右から書き込んだ独特の文字はアラビア語かな?サウジアラビアのサイトだろうか?そのほかにもロシア語らしきサイト経由やドイツ語らしきサイト経由もある。

 ドイツは大学関係のアクセスが以前増加したことがあるが、今回は一般のブロバイダのからのアクセスのようなので普通一般の人からのアクセスのように思う。ロシアの通信事情はからきし知らないので、想像もつかないが、確実にアクセスしてもらっている。興味の中心は、「WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか」等のWDCのHDDについて解析した記事のよう。

 当サイトは、全く持って日本語で書かれた記事ばかりなのに、海外からのアクセスが増えてきて驚いている。どういう経由で記事に気がつくのだろう。


2009年8月へ

目次へ戻る トップへ戻る