自宅通信網の運用日誌2010年02月


お知らせ

 今後リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を変更しました。

 月ごとに分離していますので、お手数ですが最新月以外は当該年月のリンクを使って閲覧してください。


目次


2月

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2010/02/01 Mon

日誌の切り替え

 前月は、1万2千ページリクエスト目前の11,9492ページリクエストを記録した。相変わらず前月も翻訳サイト経由のアクセスが多かったが、少し落ち着いて来ている。このため、ページリクエストが前月から増えていくにもかかわらず、総リクエストは、260,173リクエストと30万台を大きく割り込んで、通常の状態に近くなってきた。

 先月1ヶ月、日誌以外の記事類の更新を全くしなかった。今月こそはと思う。


2010/02/07 Sun

FreeBSD のアップデート実施

 しばらくアップデートを実施していなかったので1ヶ月ぶりに、FreeBSDのアップデートを実施。

 sendmailとBIND(named)を中心にかなり大量に更新が行われたように思う。

Copyright (c) 1992-2010 The FreeBSD Project.
Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 6.4-STABLE #101: Sun Feb  7 14:55:18 JST 2010

 Level 0 dump もすぐに実施した。

Google Public DNS

 まだ、日本向けのサービスと言うことではなさそうながらGoogle Public DNS良さそうなので、使う設定に変えてみることにした。

 当サイトのnamed.confのforwardersのDNSとして指定。

options {
        directory "/etc/namedb";
        recursion yes;
        forward first;
        forwarders {
                8.8.8.8;
                8.8.4.4;
                210.131.159.24;
                210.131.159.25;
        };

 8.8.8.8と8.8.4.4がGoogle Public DNSで、210.131.159.24と210.131.159.25が当サイトのISPのDNS。

 日本からのアクセスだと遅くなりそうな印象があったが、そんなことはなさそう。むしろ、ほとんどのサイトがキャッシュに当たっている感じ。digコマンドでDNSの応答時間を調べると、ほとんどが、20ms〜30msで結果が帰ってくる。

 さすがに非常にマイナーなサイトについては、元々の探索時間になってしまうが、なかなか良さそうに思う。

 当サイトは、アクセス状況を解析ソフトのanalogにより解析して掲載している。この解析時間は、当サイトの様な小規模サイトの場合、ほとんどがDNSの応答時間になってしまう。この状況で、当月の状況の解析結果は6sから5s程度に縮む様だ。

 当サイトの自宅通信網用proxyも当サイトのDNSを使っているので、応答速度が向上しそうで楽しみ。


2010/02/10 Wed

Windows Updateの日

 今日はWindows 系OSのセキュリティアップデートの日。

 当サイトのメインPCはWindows XP SP3で以下のアップデートが行われた。

 12項目のアップデートのうち、「indows XP 用 Internet Explorer 8 互換表示一覧用の更新プログラム (KB978506)」は「優先度の高い更新」では無く「追加選択」レベル。「優先度の高い更新」が11項目と大量なアップデートであったが一つ一つのサイズはさほど大きくなかった。

 Windows Vistaは、7項目の「重要」レベルの更新と2項目の「推薦」レベルの更新で済んだ。


2010/02/11 Thu

主要ソフトウエアのアップデート

 当WebサイトのHTTP サーバソフトである、Apache1.3 が2010/02/07 Sunにアップデートしているのに気づいたので、当サイトも本日アップデートを実施。

 また、自宅内ProxyであるSquidもアップデートしていたので、アップデートを実施。

BUFFALO BR-H816SU2 の動作があやしいか?

 メインPCの動作が怪しい。

 立ち上がりの時に、Windowの立ち上がりの画面が出た後、黒色画面で止まってしまったりする。また、数時間立ち上げまキー入力などせずにしておいて、使いはじめると、ハングアップはしないもののファイルエクスプローラの動作が止まったりする。分の単位で放置しておくとまた動き出す。

 これは、ストレージ系の何かの反応が無くなることがあるのだと疑って、イベントビュアーを確認すると、エラーの山。

イベントビューアーの表。CD-ROMに赤色×

 内容を確認するとコントロールエラー。

ドライバは \Device\CdRom2 でコンとロースエラーを検出しました。

 このドライブは、玄人志向 SATA2RAID-PCIX (Silicon Image SiI3124)の配下に接続したBlue-ray DriveのBUFFALO BR-H816SU2。Silicon Image SiI3124との相性の問題か、何か分からなかったので、とりあえず、BUFFALOのサイトでファームウエアの更新を捜した。BUFFALOのサイト上にあるファームエアのバージョンはEL02-05で、現在の手元にあるドライブのファームウエア変わりなかった。

 とりあえず、切り離すことにした。暫定的にはUSBで接続するしかないかなぁ。


2010/02/25 Thu

Adobe系基礎ソフトが頻繁にアップデート

 Adobe ReaderやFlash関係のソフトに脆弱性が見つかり、バタバタとアップデートしている。今日に至っては、自動アップデートソフトである「Adobe Download Manager」(ADM)に、クリティカルな脆弱性が報告されている。

 現在、当サイトが関係するAdobe関係の基礎ソフトのバージンアップ結果は以下の通り。

WiMAX関係のソフトウエアが更新された

 WiMAXに関わるソフトウエアの更新が公開された。当サイトのは関わるのは、シンセイコーポレーション製のUSBスティックタイプWiMAXデータ通信端末MW-U2510関係のソフトだけだが、その他の端末についても多くが一斉にアップデートが公開されていた。

 ファームウエアのバージョンの二桁目がアップデートしている。「通信時の安定性を向上しました」とのことだが、エリア外起動するとエリア内に入っても接続しなくなる動作も直ると良いのだが。


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