自宅通信網の運用日誌2011年12月


お知らせ

 リンク切れが発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索サイトを使った検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を月ごとに分離した形にしています。

 お手数ですが最新月以外は当該年月のリンクを使って閲覧してください。


目次


12月

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2011/12/01 Thu

日誌の切り替え

 先月は、日誌もほとんど更新できない状況で、記事も書きかけているものの掲載した記事はなく、特に低調な月だった。

 このためか、ページリクエストも低調で、9千ページリクエストをやっと越える9,023ページリクエストしかなかった。

 全体的にはいつもに増して低調でありながら、「あまり取り上げられない電源特性について」だけが変わらず参照されている。

 この記事、ほとんど被リンクはないのだが検索サイト経由の参照が多い。これは、先月末で「電源電圧変動」でGoogle 3位、「電源変動」でGoogle 8位という、単純なキーワードで高順位にて採録されているからだと思う。

 被リンクが多いというのが、Google順位をあげる唯一の手段ではないと言うのを示す、好例になっているように思う。


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2011/12/14 Wed

Windows Update

 本日は、Windows Updateの日。当サイトのメインPC (Windows XP Pro SP3)には以下の内容のアップデートが公開されていた。

 今回は、大量のアップデートであった。ActiveX Killbitsのアップデートが含まれているので、実行制御に関わる基本的なライブラリに何かあって、多くのモジュールがアップしたような印象。これ以外の一般アップデートに含まれるサマータイムに関わる変更は、毎月のことになっているように思う。今回はMS Office 2007のアップデートも多い。

 Windows XP本体の更新が7件、IEの更新が1件、Office関係が5件、いつも公開される悪意のあるソフトウェアの削除ツールを合わせると14件であった。

ScanSnap 1500関係のアップデート

 ドキュメントスキャナとして重宝しているScanSnap 1500の関連祖父というエアが大量にバージョンアップしているのに気がついたのでアップデート

 ScanSnap 1500はT機器では珍しい長寿命製品。組み合わされるソフトウエア類をバージョンアップしながらいまだに主力製品として販売され、以前の購入者にも購入時に付属していたソフトウエアのアップデートが供給されている。

 下記は、ドキュメントスキャナ、裁断機、中綴じ雑誌ホッチキスリムーバーの自炊用の定番3点セット。リムーバーは2種紹介していますがどちらでも好みでどうぞ。

 スタンレー ヘビーデューティカートンステープルリムーバーの方は丈夫だが、針の抜き跡がかなり痛む。マックス 中型大型電子針用リムーバの方は、非常に楽に抜けて、針の抜き跡は若干傷むもののスタンレーのリムーバーよりは綺麗。個人で購入したのは、購入時に入手性の良く丈夫そうだったスタンレー ヘビーデューティカートンステープルリムーバー。


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2011年12月(師走)の気分転換におすすめの本

リューシカ・リューシカ (りゅーしか・りゅーしか) ガンガンONLINE

公式ページの紹介

 スクエア・エニックス ガンガンONLINE公式リューシカ・リューシカのページで初話と最新話が掲載されています。

『リューシカ・リューシカ』の公式紹介文

あんたの将来が心配だ。だけどおもしろいから放置してるんだ――。少女の眼に映るのは、ちょっとズレてて、いつもフシギな新世界。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の実力派作家がゆるゆると描く、空想少女の日常生活。

当サイトの紹介文

 今月は、『リューシカ・リューシカ』(安倍吉俊 著、2010年6月22日第1巻発売)を紹介します。

 「灰羽連盟」の・・・書店のPOPに書いてあり、オッと驚いて手に取ってしまいました。あまりにイメージが違いすぎて。

 「灰羽連盟」と言うのは、2002年頃にフジテレビ深夜枠で放映されたアニメです。生死、罪と許しなどに関わる厳しいメッセージを感じさせさがら、とても暖かく、優しく、懐かしい世界観を持った作品でした。万人受けするとは言い難い作ながら、強くファンに愛されロングセラーを築いています。2010年にもDVD BOX/Blu-ray BOXが発売されるというのが、その根強さを物語っています。

 この「灰羽連盟」の原作・脚本家が『リューシカ・リューシカ』の著者です。書店で少し読んだ感じでは難しい事を考えずに楽しめる楽しい作品で、「灰羽連盟」とは、かなり違うと思っていました。

 購入して読み出すとさもありなん。子供の頃には誰にでもあったような空想の広がる世界を巧く取り上げているところや、夕方や夜のシーンなどが何か少し寂しげでありながら懐かしくて優しい感じがして、確かに同じ方だと思いました。

 『リューシカ・リューシカ』の方は、子供の現実にインスパイアされたのびのびとした内面世界の描写がたくさん詰まっています。少女(小さな子供)のもつ突飛よしもない行動や感性を描いていますので、どうしてもこの分野の名作「よつばと」と比べられてまっていますが、この面でかなり方向性が異なります。

 作者の独創性が多数ちりばめられた、多くの方に薦められる楽しい作品です。