自宅通信網の運用日誌2012年12月


お知らせ

 リンク切れを発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を月ごとに分離しています。

 お手数ですが最新月以外は当該年月のリンクを使って閲覧してください。


目次


12月

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2012/12/01 Sat

日誌の切り替え

 先月は、日誌さえまともに更新できないなか、先々月と同じく大きく1万ページリクエストを越え12737ページリクエストだった。

 記事の更新はなかったが、今月もページリクエスト数が伸びている。

 集計上、今月も国内からの「WD Caviar Greenのディスク回転速度測定についてのまとめ」のページリクエスト数が多い。なぜだか分からず不思議。

通信状況(SRT100)表示不良

 現在、システムの運用状況(MRTGとAnalog)ローカル公開サーバ側[bit/s]の表示に障害が出て通信負荷が表示されていない。

 当サイトの門番、ファイヤーウォールルータYAMAHA SRT100のファームウエアを Rev.10.00.60にアップデートしたところ表示がおかしくなってしまった。VLANで分轄した回線の負荷が一部カウントされなくなっているようだ。よそで騒ぎになっている気配がないので、何か条件があるのだと思う。


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2012/12/23 Sun

落として割ってしまった

 ASUSのタブレットTF700T、脇に抱えていたのを滑り落として大理石製の床に落として割ってしまった。

割れたTF700T全体の様子

 この頃のタブレット、どれも画面の面は案外強いのだが、角直撃だと機器によって強度に大きなばらつきがでる。タブレットとしては大きくて重めなTF700Tの場合1mちょっと落下でひとたまりもない。

落下点の拡大 割れの広がる様子

 動作不良に陥る全損ではなく動作はしている。かなり全体に歪みがあり修理に出すと実質全損扱いではないかと思う。データ類が全て引き上げられるのは不幸中の幸いだと思うしかない。

 代替を考えたが、これに見合う解像度と画面の鮮明さの機器はSony VAIO Duo 11 SVD1121AJぐらいしかない。これはランクが違いすぎる。

 1920x1080のFullHDを表示他のアプリケーションを止めてWi-Fiを切らないと引っかかるところが出るとか、画面の品質の割に映り込みが激しいとか、修理に出すととっても時間がかかるとか問題がいっぱいある。しかし、この値段でなんとか持ち歩いて要望を満たす機能を持った機械がないので結構気に入っている。

 現在ほとんどのところがTF700Tの64G版を持っていないようなので在庫表示のあったASUS直販で2012/12/22 Sat発注をかけた。受付メールは来たが出荷案内が来ないところを見ると土日祝日は休みなのだろう。年内に届くかなぁ。


2013年1月

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2012年12月(師走)の気分転換におすすめの本

ローファイ・アフタースクール 五十嵐藍短編集

出版ブランドのページの紹介

 漫画文化の発展を追求するコミック専門出版社「株式会社マックガーデン」のBLADE COMICSのブランドから発売されています。コミックブレイドは男女中高生を主な対象としている印象のある青年誌です。

 途中で休載してしまったり、よそに移籍してしまう印象があり、気に入った連載が始まると続くかなと心配になったりします。

『ローファイ・アフタースクール 五十嵐藍短編集』1巻の公式紹介文

鬼灯さん家のアネキの五十嵐藍がコミックブレイドやアオハルで執筆した数々の作品を一冊に纏めた短編集が登場!

当サイトの紹介文

 今月は、五十嵐藍 著の『ローファイ・アフタースクール 五十嵐藍短編集』(マックガーデン 2012年5月10日発売)を紹介します。

 思春期のぐつぐつ鬱積した物をどうするんだろうとドキドキさせた後、ちゃんと後味を残してすっ飛ばしてくれるお話です。

 ダークな雰囲気を溢れさせていますが一線を越えないところがさすがです。最後のフォローは掲載誌への配慮で著者の中ではその前で完結しているのではと思わせる部分もあります。しかし、「暗黒さん」などを見ると、そんな単純な物ではないと言われているような…。

 ところで、公式紹介文に出てくる「鬼灯さん家のアネキ」は、角川書店のヤングエース掲載の作品です。他社出版の本が公式紹介文に出てくるのが驚きました。紹介文で出てくる「鬼灯さん家のアネキ」では匂わす程度のダークな部分が、本作では大分濃いめになっています。

 この手の影を含んだ危なっかしい人間関係を巧く切り取る方のように思います。