自宅通信網の運用日誌2013年3月


お知らせ

 リンク切れを発生しにくくするためと、多くの項目が一つのページに集中することにより検索結果が適切で無くなることを防止するために、「自宅通信網の運用日誌」の構造を月ごとに分離しています。

 お手数ですが最新月以外は当該年月のリンクを使って閲覧してください。


目次


3月

トップページへ戻る 目次へ戻る

2013/03/01 Fri

日誌の切り替え

 先月は去年末から切り替え始めたメインパソコンがやっと落ち着かせることができてきた。6つあるケースファンとCPUファン、グラフィックカードの4つのファンの連携うまく連携させられるようになってきて、ファンの調整などもGPUやCPUのオーバーヒート警報などもなくなったきた。冷えているときに止めているボトムファンの不必要な停止警報が稼働し初めにでる障害が残っているが、問題のあるようなものはなくなってきている。月末には、バックアップ体制に難のあるものの通常運転に近づいた。

 やっと大幅性能の向上したパソコンとして使えるようになってきている。

 先月も、日誌さえまともに更新できないなか、1万ページリクエストに少し届かない9941ページリクエストだった。記事の更新が無い中よく見ていただいていると思う。

 以前多かった海外、特にアジア方面からのアクセスはほとんど無くなってきた。.fi(フィンランド)のアクセスが少し増えて驚いたが、これは以前からアクセスのある韓国からのアクセスの一形態のようだ。

 今月も、低調な更新になりそうだが、少しずつでもなんとか継続したいと思う。


トップページへ戻る 目次へ戻る

はてブのエントリー数が減少

 5ヶ月ぶりに、はてなブックマークのエントリー数を確認したところ、登録エントリー数が65⇒64に減少していた。2012年9月頭より一貫して少なく鳴り続けている。

 前回チェックの2012/10/04 Thuした登録ページ数で比べると減るものも増えるものもある。

エントリー数の増えたもの(2増)

エントリー数の減ったもの(3減)

 記事が更新されていないので、古くなった記事からエントリー数が少なくなっている。しかし、電源の話のように変化の少ないインフラの基本的な話題の記事は、相変わらずエントリー数が増えている。


次月(2013年4月)

前月(2013年2月)

トップページへ戻る 目次へ戻る

2013年3月(弥生)の気分転換におすすめの本

セカイ魔王 第1巻

公式ページの紹介

 漫画の殿堂・芳文社 まんがタイムきららWeb作品紹介ページに紹介されています。1巻の試し読み2巻の試し読みができるようになっています。

『セカイ魔王』第1巻の公式紹介文

 最強魔王と最弱勇者。二人の旅は続く―――。静かな古城、そこで目覚めた少女は、自らが300年振りに世界に現れた魔王であると知る。少女の分身で妖精の姿をした「マ オ」、そして魔王を倒す唯一の存在である勇者「アルシャ」。自らのルーツを求めて二人の不思議な旅がゆる〜く始まる!!

『セカイ魔王』第2巻の公式紹介文

 一緒に旅を続けていた、妖精の姿をした最強魔王の分身・マオと最弱勇者・アルシャ。しかし、マオは勇者アルシャと別れ、魔物ニッカと旅をすることに。「魔王」とは?「勇者」とは? 少しずつ明らかになるけれど――ゆる〜い旅は、まだまだ続く!

当サイトの紹介文

 今月は、2012年5月と6月に少しずつ紹介した、双見酔 著『セカイ魔王』(芳文社、2011年10月27日第1巻刊)を紹介します。

 今回紹介する『セカイ魔王』もほかの作品と同じく、かわいい絵柄のコメディでありながら、かなり社会派の内容を書かれています。この著者、少しずつでも考えて自ら変わろうとしない者には厳しいと言うところが他の作品にも共通して垣間見えるように思います。

 人間との共存を模索する魔王の登場するお話は、『まおゆう』などが有名ですが、私は本作の印象も強くあります。双見酔さんは他にも、『空の下屋根の中』(双見酔 著、芳文社 2009年8月11日第1巻刊)等もあります。どちらも共通してゆるい雰囲気でかわいい絵柄が努力しない者には容赦しないところを際立たせていてかなり辛口印象を受けます。

 毎回書いていますが、童話の妖精物に通ずるところがあるというか…。妖精物の多くは、自身のための願い(欲)を願うと、かなり痛い形のしっぺ返しを含むある意味かなっていないかない方をします。自身の変えてでも他人の幸せを願うと、やっと気づいた大切な物と引き替えに本当の意味でかないます。結果として大事な物を得て成長すると言った形が多いように思います。欲に対してストイックで、願いを叶えるにはそんなに甘くないという感じです。この著者のお話にも、そんな芯を感じます。

 本作もいつも通りバストショットの絵柄より、周りとの関係がよく分かる引いた感じの構図が印象的です。『空の下屋根の中』などに比べると、謎も伏線も多いですが、あちこち振り回されながらだんだんと確信に近づいていく感じがおもしろいです。