自宅公開サーバ詳細

作成
2007/05/21 Mon
更新
2008/03/05 Wed

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黒くて小さなキューブ型に近いスリムタワー

名称

ettcweb0

役割

公開Web (内部DNS内部NTP)

OS

FreeBSD 6.2R⇒Stable

稼働開始日

2007/05/13 Sun

筐体名 or M/B名

Noah 945A-B (ベアボーン)

真っ黒くて硬質な感じの前面
すっきりとした前面。右の大きな丸が電源スイッチ。電源オン時にスイッチ周囲が青く点灯。小さな丸がHDDアクセスランプ。
右面には通気口が2つ。1つはファン付き
右が後方。後方の吸気口にはファン。CPUと近く発生した熱をすぐ排出する感じ。吸気口がファンに対して十分開いていないのが気になる。排熱改善のために少し改造
バックパネルは標準的
真ん中に拡張スロットらしき物が見えるが、ライザカードがあるわけではないので拡張スロットとしては使えない。
スリムDVDの後ろに3.5inch HDD
3.5inch HDD はぎりぎりに実装されている。このベアボーンには 2.5inch を使うのが妥当のよう。今回は、容量あたりの価格と連続運転の耐性を考えて選択。
CPU FAN と HDD 間隙
3.5inch HDD を入れたため、CPUファンとの間がぎりぎり。CPUの発熱でHDDが傷みそうな気配が少し心配。
System FAN と HDD 間隙
3.5inch HDDとSystemファンとの間もほとんど無し。近接しすぎでファンの能力が下がりそう。逆サイドに吸気ファンを考えねば。

AOpen i945GTt-VFA(Flex ATX)

M/B全景
CPUの廃熱がシステムファンですぐ外に出される形は良いように思う。ただ、CPUの放熱器ががPentume-Mの時代のi915GMm-HFS等に比べると大きくはなっているがTDP35WのCore2 Duoを使えるとする物にしては能力不足気味のように思う。
CPUの上にAOpen FAN
ノートPC系のCPUは、定格ジャンクション温度が100℃とデスクトップ用のCPUより高いので放熱しやすいけれども、不足していると思う。MRTGでコア温度の記録を見てもmake -j5 buildworldとすると98℃まで行っている。ぎりぎりいっぱいセーフだけどもう少し余裕が欲しい。元々連続運転を考えている物ではないから、仕方ないとは思うけど、用途に合うように改造せねば。まずは、CPU の省電力化を実施
MRTGに記録されたコアのピーク温度
青線がCPU Coreの温度

CPU

シリーズ名
Intel Core2 Duo
プロセッサナンバ
T7600 (Merom)
Core Clock
2.33GHz
FSB
677MHz
2nd Cache
4Mbyte

Memory

総容量
2Gbyte
メモリ構成
1Gbyte DDR2 667(PC2-5300) 200pin S.O.DIMM(BUFFALO D2/N667)
1Gbyte DDR2 667(PC2-5300) 200pin S.O.DIMM(BUFFALO D2/N667)
S.O. DIMMは半分重なり、ボタン電池が見える

Chipset

Intel 945GT/ICH7MDH

ストレージ

光学ドライブ

スリムタイプスーパマルチDVD(HL-DT-ST DVDRAM GSA-T10N)

HDD

メーカ・シリーズ・型式
HGST Deskstar T7K500(HDT725032VLA360)
容量
320Gbyte
インターフェイス実接続
SATA150接続
(注)メーカー供給のFeature Toolで300/150の切り替
低消費電力の工夫
消費電力の少なくなる2ディスクで一番容量の大きい物を選択。その上にメーカー供給のFeature ToolでLowRPM設定。これで多くを占める待ち時間中の消費電力が3W程度になり一割弱程度の電力節約。

入出力

ディスプレイ出力
チップセット内蔵 DVI
LAN
Gbit Ethernet(Intel 83573L)
USB
USB2 Front x2 Rear x4
IEEE1394
Front x1 Rear x1
キーボード/マウス
PS2 Rear x1 / Rear x1
(注)実際にはキーボードはUSB接続

電源

90W AC100-240V AC adapter
大きさは普通で黒くてざらざら

 この構成で運用して平均29〜33Wで運用中。電気代は、1ヶ月で600円弱500円位。年間7,0006,000円位になります。


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