自宅内プロキシサーバ詳細

作成
2007/09/24 Mon
更新
2007/09/24 Mon

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黒と青色のスリムタワー

名称

hknd0101(2007/09/23 Sunから引き継ぎ)

役割

内部用Proxy Server
能力不足(特にHDD周り)からMSI MS-6251TLを引退させて引き継ぎ。

OS

FreeBSD 6.2 Stable

稼働開始日

2007/09/22 Sat

筐体 or M/B 名

MSI AXIS 945GS (ベアボーン)

基本的に黒字の中に青色のアクセント
部門サーバも想定していることになっているマイクロタワー。地味だったMSI MS-6251TLに比べると黒に青のアクセントに大きくて明るいLEDで少し派手目。機能的で使いやすい。下手に蓋がないのが実用的。中央に立てに2つのLED。上がHDDアクセスランプの橙、下が電源ランプの青。明る過ぎる気がするのでシールを貼って減光。HDDアクセスはまあよしとして、電源ランプの青色LEDは色・明るさ共に目にきつすぎるように思う。この頃、他のケースも含めて電源ランプに明るすぎる青色のLEDが多いように思う。これは緑の控えめの明るさのLEDで十分のように思う。
底面の吸気口
MSIの方針なのか今回も底面前方に吸気口がある。脚の高さがそこそこあるので横置きしても吸気が確保されている。
右面には通気口が2つ。共にファン付き
右サイドは吸排気に設計されている。左側の排気口はケース内の冷却用のシステムファン、右側はCPUの冷却用の吸気ファン。
外気を吸気
CPUに対しては外気を吸気して効率よく冷却、システムファンは排気。
外気を吸気
ダクトを使ってCPUの放熱器に風を当てている。ファンの吸気側に障害物が近づくと能力ががた落ちするが本機はちゃんと距離がとれている。電源ファンの周りでも配慮が見られる
電源が大きい
スリムながらロープロファイルでないPCIカードが1枚拡張できる。昔の物に比べ電源の排気口の割合が大きい。
奥行き長く余裕有り
Min-ITXらしきマザーボードを使ってコンパクトにスリムタワーに組み込まれているが、ぎっちり物が詰まっている感じでない。奥行きが長く比較的隙間が多い。電源も汎用品で組む場合このくらいの余裕は必要なのかも知れない。吸排気は電源も含め3つのファンで行われている。熱くなるHDDは電源のファンにより排熱され、マザーボード側と光ディスク系はシステムファンが排熱する設計。相変わらずエアフローは良さそう。BIOSは、CPUファンとシステムファンのみを監視しており、電源ファンはチェックできていない。今回は長期間の連続運転は想定せずWeb ProxyのSquidの性能が出やすいように、3.5inch HDDのHGST HDT725032VLA360を採用。これにメーカ製ツールでActive Idelモードに設定してほんの少しだけ低所費電力に配慮。
3.5inchベイ
ドライブベイは脱着式。写真は3.5inchベイを取り外したところ。

MSI Intel 945GM ベアボーン用 Mini ITX M/B

CPU・チップセット周り
チップセットの放熱が値と心許ない気がする。サーバ用途なら大丈夫そうではあるが、グラフィック統合チップセットだけに負荷の高いゲームをしたりするとどうだろう?
CPU・チップセット周り
スリムタワーの統合チップセット採用機ながら、ちゃんとDisplay Cacheが8Mbyte搭載されているのがBIOSで確認できる。この為画面リフレッシュの影響が少ないはず。特に今回のようなサーバ用途ではこれで十分。メモリチップらしき物が表面にないのでDisplay Cacheは裏面か?

CPU

シリーズ名
Intel Core2 Duo Tシリーズ
プロセッサ名
Intel T7200 2GHz Socket 479
Core Clock
2.00GHz
FSB
666MHz
2nd Cache
256Kbyte

Memory

総容量
2Gbyte
メモリ構成
1Gbyte DDR2 667(PC2-5300 CL2) 240pin DIMM(CFD ELIXIR)
1Gbyte DDR2 667(PC2-5300 CL2) 240pin DIMM(CFD ELIXIR)
店頭では最大2Gbyteとの表示で有ったが、仕様では最大容量は4Gbyteだった。

Chipset

Intel 945GM/ICH7-MDH

ストレージ

光学ドライブ

スーパマルチDVD(LITEON LH-20A1P)
試しに初めて海外メーカーの物を勝て見ました。

HDD

メーカ・シリーズ・型式
HGST HDT725032VLA360
容量
320Gbyte
インターフェイス実接続
SATA150
メーカ製ツールでSATA300で設定した物の、OSの認識はSATA150
その他のコメント
実績のある公開webサーバと同じものを採用

入出力

ディスプレイ出力
チップセット内蔵 シュリンクD-SUB15 + DVI
LAN
Gbit Ethernet(Intel(R) 82541PI)
Gbit Ethernet(Intel(R) 82541PI)
 INTEL系デュアルギガビットイーサ。サーバ用途を意識しているのが窺える
USB
USB1 Front x2 Rear x4
キーボード/マウス
PS2 Rear x2

電源

200W AC100-240V AC
汎用品風電源ラベル

その他

 古いシステムからの移行には移行には、CENTURY これdo台MASTERを利用。

これdo台MASTER これdo台MASTER接続

 単独でコピーや消去作業などが出来る。メンテナンスや移行作業などHDDを裸で扱うときはこれ非常に便利。


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