旧自宅内プロキシサーバ詳細

作成
2007/05/27 Sun
更新
2007/09/24 Mon

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灰色とクリーム色のスリムタワー

名称

hknd0101

役割

内部用Proxy Server
初期には、DNSキャッシュ、パケットフィルタ型FW&Router、内部のNTP等を兼務していたが2007/09/23 Sunに引退。

OS

FreeBSD 6.2R⇒Stable 稼働開始時は、FreeBSD 4.6Rからスタート。

稼働開始日

2002/07/03 Sat

筐体 or M/B 名

MSI MS-6251TL (ベアボーン)

地味な灰色とクリーム色の前面
地味でシンプルな前面。しかし機能的で使いやすい。下手に蓋がないのが実用的。フロントパネルのしたにスリットがあり吸気している。横置きすると塞いでしまいやすいが網状のラックのため吸気が確保されている。左側に建てにLED。電源の緑、HDDアクセスの赤、LANの黄色?。現在、オンボードのEthernetは動いていないのでLEDの色が確認できない。
右面には通気口が3つ。サイドにはファン無し
サイドは吸気。
リアパネルはスリムの割にスロットが多い
スリムながらロープロファイルでないPCIカードが2枚拡張できる。排気は電源のこのファン1個のみ。
ぎっちり詰まっている
完全に独自形状のマザーボードの上に、ぎっちり物が詰まっている感じ。ここまで独自な配置はベアボーンならでは。排気は電源ファンのみで行われている。電源ファンはちゃんとシステム回転状況が確認できている。仕切り板などには穴が開いており、詰まっている割にエアフローはよく確保されている。スリムタワーで、長時間負荷のかかりやすいパケットフィルタ型のFWとProxyをやらせる予定であったため、性能に目をつぶって、3.5inch HDDに5,400rpmのSEAGATE U6を採用。

AMIINT INTEL815

Display Cache memory
スリムタワーの統合チップながら、ちゃんとDisplay Cacheが搭載されている。この為画面リフレッシュの影響が少ない。特に今回のようなサーバ用途ではこれで十分。

CPU

シリーズ名
Intel Celeron(多分Tualatin-256K)
プロセッサ名
Intel Celeron 1AGHz FC-PGA2
Core Clock
1.00GHz
FSB
100MHz
2nd Cache
256Kbyte

Memory

総容量
512Mbyte
メモリ構成
512Mbyte ECC SD-RAM 182pin DIMM(アドテック S133D-512)
ベアボーンと合わせて購入したTranscend TS512MRM8SAは、2003年9月に交換

Chipset

Intel 815G/ICH2

ストレージ

光学ドライブ

CD-R/RW(SANYO CRD-BP1600P)

HDD

メーカ・シリーズ・型式
SEAGATE U6 (ST320410A)
容量
20Gbyte
インターフェイス実接続
Ultra ATA 100
その他のコメント
低消費電力、長寿命を狙って性能に目をつぶり、5,400rpmのU6を選択。これがボトルネックになっているので、交換したい

入出力

ディスプレイ出力
チップセット内蔵 シュリンクD-SUB15
LAN
Gbit Ethernet(Intel(R) PRO/1000MT)
100Mbit Ethernet(Intel 82559 Pro/100)
オンボードのIntel PRO系IFはPHY故障らしき症状で使っていない
USB
USB1 Front x2 Rear x2
キーボード/マウス
PS2 Rear x1 / Rear x1

電源

90W AC100-240V AC
Enhanceのラベル
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